ラースと、その彼女

ラースと、その彼女

作品情報

原題 Lars and the Real Girl
日本劇場公開日 2008年12月20日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

riceballmeshiの感想・評価
物凄く好きで、感動した。素敵な映画を観た!と心から満ち足りた気持ちになりました。
優しい人しかいない町!
テディベアを人工呼吸で蘇生させるシーンがとってもキュート。
ラースを守ることで、みんなも守られていたのだろうなと。愛しい気持ちになりました。
whentheycryの感想・評価
「みんなラースの事が好きだから」と言ってリアルドールの彼女を街中のみんなが人間として受け入れるというのは今のご時世には大切な映画な気がします。

見ていた時、体調が悪かったからかひたすら「結局、ラースはその後の彼女との記憶はどうなるんだろう?」と意地悪な考えが頭の中をぐるぐる回っていました。
ライアン・ゴズリングの演技も一見の価値ありです。
ririri511の感想・評価
心に傷を負った対人恐怖症の男がネットで見つけたリアルドールに本気の恋心を抱いてしまうと言う超実験的な作品でした(笑)
ライアン・ゴズリング演じるラースの周りの人々がとにかく温かい人ばかり。分かっていながらリアルドールのビアンカをリアル人間の世界に受け入れたり(笑)
そしてラースのお兄さんがカッコいい「大人」でグッときた、色んな意味で寛容。
そしてなぜか鑑賞後には心がホッとした(笑)
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