ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦

ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦

作品情報

原題 Junior Bonner
製作年 1966年
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
バイオレンス映画の多いペキンパー作品ですが この作品は消えかけている伝統や生きざまを、不器用に守っている時代遅れな主人公を描いていてペキンパーの別の一面を見れる名作です、ロデオ(本物の牛)を仕事にしている主人公をマックィーンが好演しています、ペキンパーと言えばスローモーションですが この作品が一番印象的な使い方をしていると思います、ラストのマックィーンの選択も 男だね~ってなりました。
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