博士と彼女のセオリー

博士と彼女のセオリー

作品情報

原題 THE THEORY OF EVERYTHING
製作年 2014年
日本劇場公開日 2015年3月13日
製作国 イギリス
上映時間 124分
ジャンル ドラマ・恋愛>カルチャー>伝記映画

あらすじ

ケンブリッジ大学で理論物理学を学ぶスティーブン・ホーキングは、同じ大学で詩を学ぶジェーンを出会い、恋に落ちる。しかし直後にALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていて余命は2年と宣告されたスティーブンはショックで引きこもる。一方ジェーンは様子のおかしいスティーブンを心配し彼を訪ねるが..

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

traumereiiiの感想・評価
気づいたら劇場上映が終わっていて悲しかった映画をついに見ました。
本当に良かったです。
ALSに罹患したホーキング博士の半生を妻とともに描いた作品。

エディ…これは主演男優賞もらうわ。もらえない訳がない。

ジェーンの妻として、女としての強さも心打たれますが、途中からALSが進行していく夫の介護に疲れ果て、ジョナサンに心惹かれつつもスティーヴンから離れることもできない。エレインが現れ、スティーヴンの方から手を離されることでやっと円満に解放された、その流れは本当に現実だと思いました。おとぎ話の世界だったら最後まで世話するんだろうけれど、現実はそうはいかないものです。それでもスティーヴンがエリザベス女王に招かれた時はジェーンを伴う姿なんかは本当に美しい愛の形だなんて感じました。
Kenta_Kawamuraの感想・評価
天才は天才の悩みがある。
恋愛映画の中で純愛に近い。
Samurai1632の感想・評価
2016.08.14 WOWOW
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