ジョン・ウィック

ジョン・ウィック

作品情報

原題 John Wick
製作年 2014年
日本劇場公開日 2015年10月16日
製作国 アメリカ
上映時間 103分
ジャンル アクション>ヒーロー>殺し屋

あらすじ

裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。怒りに震え、心の奥底に封じ込めた"殺し屋の魂"を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。

新着感想・ネタバレ

sogo_hiroakiの感想・評価
ジョン・ウィック、観やした。

やはり、こう、復讐劇好きな自分として、いいですね。
男性で、こういう男に憧れる方、たくさんいるんじゃないでしょうか?

後、アクションも凄く凝ってるし、キアヌもそうとう練習したんでしょう(^^)
素晴らしい。

あああ、強いヤツになりたい(≧∇≦)
Daichi_Yamadaの感想・評価
確かにガンアクションは新しく気持ちいいのだが、そこだけで、運の良い、都合の良い展開も多く、全体的にあっさりした演出もあり、イマイチ記憶に残らない映画になりそう。
shortpeacehorseの感想・評価
ゲームの世界における主人公は強い、とても強い。一対一はもちろん一対二十でも華麗なアクションをもって敵を制圧する。
プレイヤーの腕前次第ではあるもののこういった現実の世界ではあり得ないレベルのフィジカルやメンタルを発揮するキャラクターに対して「主人公補正」という言葉が使われる。

そのワンマンショーを映画でやってのけたのがこのジョン・ウィック。主人公であるジョン・ウィックが最強であることや戦いに赴く理由の説明もそこそこに、あっという間に駆け抜けるスタイリッシュアクション映画だ。

本当に息つく間もない、なんなら息つく必要もない。淡白すぎるほど単純明快な設定とストーリー、そこに立て続けに敵が押し寄せてくる。変わる箇所は舞台だけ、あとはそこで最強の主人公が雑魚を蹴散らし各ステージのボスと対決する。

単純明快を研ぎ澄ました結果がコレなのかもしれない。凝りに凝ったコース料理よりも最高に美味い焼肉が食べたい、そんな時にオススメしたいと思う。

あとアレだ、映画内で挿入される字幕がまたカッコイイ。ゲーム的なクールさである。
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