メイズ・ランナー

メイズ・ランナー

作品情報

原題 The Maze Runner
製作年 2014年
日本劇場公開日 2015年5月22日
製作国 アメリカ
上映時間 113分

あらすじ

高い壁に囲まれた巨大な迷路への扉は、朝になると開き、夜が訪れる前に閉じられる。夜の間、迷路はその構造を変化させ、二度と同じ道順は出現しない。そんな謎の迷路に囲まれたエリアに、月に一度、生活物資とともに新しい“ランナー”が送り込まれてくる。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、コミュニティを形成。選ばれた数名が迷路の構造を調査し、この地からの脱出法を探していた。だが迷路の扉が閉まる夜までに戻らなければ、彼らに命の保証はない。生き残るため、迷路の謎を解き明かすため、トーマス(ディラン・オブライアン)たちの空前のサバイバルが始まった……。

新着感想・ネタバレ

shortpeacehorseの感想・評価
迷宮に囲まれた謎の場所で生活することを余儀なくされている少年たち。
一月に一度、新たな少年が記憶を消された状態で物資と共に送られてくる。
この閉ざされた世界から抜け出すためには怪物が潜む変幻自在の迷宮を攻略するしかない。

ケータイ小説のような設定を大真面目に撮った作品。さらに言うとどこかハンガーゲームのようでもあり、どこかLOSTっぽくもあり、どこか漂流教室じみた香りもする。

レンタル出来なかったのでわざわざアマゾンで買って観た。シンプルに若者たちの脱出劇を描くにしては長すぎたし、少年たちの暮らしやサバイバルぶりを細かに描写して個々人にキャラクター性を持たせるには短すぎたという感じ。

とはいえこのメイズランナーは元々三部作を前提に作られているのでここらへんはまだ計りかねるかな。この作品だけの単体完結モノだったらお世辞にも良いとは言えないけど、シリーズを通して観るとまた意味を持つタイプの映画かもしれない。

そんなわけでまだ保留という意味も込めつつ中間点数の2.5。二作目まではもう公開されているらしいので探して観てみようと思う。

toshibakuonの感想・評価
記憶を無くして突然知らない村にいたら怖いだろうな。得体のしれない迷路と得体のしれない生物。その中を生き残りをかけるのはハンガーゲームを少し思い出す。仲間が死んでしまうのはとてもツライし何の目的で集められた子供達なんだろうという疑問は続編で解決されるだろう。
kumies0120の感想・評価
予想に反して面白かった。

チャックが可愛い!
DVDでチャックの子が選ばれるまでと、撮影中に共演者に可愛がられてるのも収録されてて、楽しかった。

主人公は、名前も呼ばれない子たちがやられても基本スルーなのに、メインメンバーがやられると後先考えず無茶したりするところがなんか…違和感。

何年も苦労して怖い思いして頑張ってきたのに、来て数日の新入りが和を乱したりルール無視したり信頼を勝ち得たりしたら、そりゃ腹も立つよ。
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