呪怨 ザ・ファイナル

呪怨 ザ・ファイナル

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年6月20日
製作国 日本

あらすじ

小学校教師をしている妹・結衣(佐々木希)の失踪を聞いた姉の 麻衣(平愛梨)は、結衣がたびたび「佐伯俊雄」という不登校の生徒の家を訪れていたことを知る。何か手がかりを得られないかと佐伯家を訪ねると、もうそこに家はなく、だだの空き地となっていた。不動産屋を尋ねると、その家は足を踏み入れた人が次々と謎の死を遂げる「呪いの家」だと聞かされる。必死に止める彼の忠告も聞かず、結衣の行方を探す為、麻衣は「佐伯俊雄」の居場所を捜索し始める。しかし、その日から麻衣の周りで不可解な事が起こり始める。

新着感想・ネタバレ

toshibakuonの感想・評価
前作からの続きだけどやはり同じことを繰り返している気がして何を持ってファイナルなのかが疑問。俊雄の雰囲気は怖いし呪怨独特の音が恐怖感を煽るけどなぜ白塗りにパンツ一枚なんだよ毎回思う。知り合いが亡くなってその後助けてくれるならわかるけどみんなが死へ導くって呪いで片付けていいのかな...
rn323の感想・評価
特にファイナルでもなく、いつも通りの呪怨で物足りなさもあったけど、安心もした。俊雄&伽椰子のチートコンビの安定感がすごい。家がなくなったまた家を作って、体もなくなったらまた見つけるのね。コンビの知能も作品もどんどん進化してる。
1231netabareの感想・評価
ネット配信

゛この家さえ無くなれば呪いは断ちきられる。゛

「終わりの始まり」の続編。前作も呪怨の良いところを排除しきった酷い出来映えでしたが、その続編もやはり酷いものでした。前作とくらべれば役者が幾分かはマトモだったのが唯一のよかった点でしょう。

しかし、俊雄の手下に成り下がった伽椰子は魅力がないし、呪いの根元である俊雄もホラーアイコンとしてはいまいち力不足であるのです。本作においてはさらにテーマである呪いの家を取り壊すという大罪を犯すのです。
ファイナルと言いつつも続きそうな終わり方だったのが怖いです。新生呪怨シリーズはこれにて終了にしてもらいたいものです。

「貞子VS伽椰子」はこれの続編でないことを祈るばかりです。プラス「貞子3D」の続編でないことも祈ります。
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