攻殻機動隊 新劇場版

攻殻機動隊 新劇場版

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年6月20日
製作国 日本
上映時間 100分

あらすじ

2029年3月、総理大臣暗殺事件という戦後最大の事件が発生した。 被害者の中には草薙素子のかつての上司、501期間のクルツもいた。 バトーやトグサたち寄せ集めメンバーと操作を開始する草薙。 「お前たちは私のパーツだ。パフォーマンスを発揮できないヤツはパージする」と言い放つ草薙に、「俺たちはパーツか?」と反発するメンバー。 事件の背後にあったのは、戦後の擬態開発の行く末を左右する技術的障害【デッドエンド】をめぐる政治的取引。 さらに「洗脳・ゴーストへの侵入・類似記憶の形成」を一度に行う電脳ウィルス【ファイア・スターター】の存在も見え隠れする。 そして、事件を捜査する中で掴んだ手がかりは、草薙の秘められた生い立ちに繋がっていたのだった……。 暗躍する謎のサイボーグ。総理大臣暗殺の真相。”第三世界”の存在。その先に待ち構える罠。 たったⅠ人で己の”戦場”に向かう草薙は、後の残すメンバーに最後の”命令”を告げる。 「自分のゴースト(魂)に従え」 残された6人が己のゴーストに従う時、はぐれ者の寄せ集め集団は最高のパフォーマンスを発揮するチームへと変化する。 “攻殻機動隊”誕生の瞬間に、世界は震撼する-。

新着感想・ネタバレ

bluegirl_beerの感想・評価
今の映像技術で攻殻が観れる幸せ
okdkstmpの感想・評価
ARISEで変更になった各キャラの見た目と声に違和感を感じたものの、シリーズを見るにつけ気にならなくなった。そのARISEのまとめともいえるこの『新劇場版』。概ね期待通りで面白かったです。時系列的にはこの後に旧シリーズが続くので、改めてそちらも観たくなった。
しかし25年経っても古びないどころか新しさすら感じるこの世界観は、やはり原作が素晴らしいのだろうなと。最後の演出は、漫画を読んでいる人なら思わずニヤリとするでしょうね。あっぱれです。
(退会ユーザ)の感想・評価
SACとちょっと違う設定。
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