スヌーピーの大冒険

スヌーピーの大冒険

作品情報

原題 Snoopy, Come Home!
製作年 1972年
日本劇場公開日 1973年8月11日
製作国 アメリカ
上映時間 81分

あらすじ

スヌーピーは最近ちょっとゴキゲンナナメ。それは海岸へ行っても、図書館に行っても、“犬はお断り!”の看板に出会うから。そんなスヌーピーのもとに1通の手紙が届く。”私は今 入院していますとてもさびしいの。会いに来て。 ライラ”前の飼い主ライラからの手紙を読んだスヌーピーは、チャーリーには何も告げず、病院めざして旅立ってしまった。残されたチャーリーは、ワケが分からない。そして自分に何か原因があるのではないか、と思い悩む。そんなチャーリーをよそに、スヌーピーとウッドストックの旅は案外楽しく、無事にライラとの再会を果たしたのだったが・・・。

新着感想・ネタバレ

mataro_minceの感想・評価
吹き替え版を三越劇場でチャップリンの偽牧師と同時上映で観た記憶が。スヌーピーがチャーリーと離れて入院した元の飼い主に会いに行くお話し。お別れの形見分け?のシーン、寂しい気持ちをみんなが歌うシーン、さらにラスト直前でも号泣させておいてラストは非情でクールなスヌーピーがじつにらしい作品。劇場版の声優さんは記憶がないがTVのチャーリーは谷啓だった。
Keimiyazatoの感想・評価
4才か5才の時に遊び場だった自宅隣りの映画館で観て凄く悲しい気持ちと楽しい気持ちの両方を味わった作品、気持ちがあんなに動かされたのは人生初でした スヌーピーが仲間に別れを告げるシーンで泣かされました、今観ても音楽は素晴らしいし 配色も好き、淡々とした会話にも深みがあります、TV版も漫画も大好き スヌーピーをキャラ物としてしか接した事が無い人は是非。
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