アナーキー (2015)

アナーキー (2015)

作品情報

原題 Cymbeline
製作年 2014年
日本劇場公開日 2015年6月13日
製作国 アメリカ
上映時間 98分

新着感想・ネタバレ

Shinya_Agoの感想・評価
記録用。

期待ほどではなかった。
無理矢理感もあったし。
シェイクスピアの戯曲を現代に〜 っていうパターンはいくつも観たけど成功例は少ない。
s_p_n_minacoの感想・評価
現代アメリカの麻薬組織に置き換えた、シェイクスピア戯曲「シンベリン」。麻薬王とその子供たちの愛と裏切りと因果応報、男装や毒薬とかお馴染みの要素がそのままに、粗筋だけでなく台詞もシェイクスピア調。裏社会の語彙がみんな詩的で格調高いのだった。バズ・ラーマンの『ロミ+ジュリ』は過剰なビジュアルが虚構を誇張してるのでいいものの、これは地味な画面で敢えてipadとか出てくるリアル味が浮いちゃう。全員揃って大団円、の最後なんかあまりに芝居がかってて可笑しいし、色々惜しい…。エド・ハリスやイーサン・ホークもちと勿体ないが、サイコなアントン・イェルチェンと、悪妻ミラ・ジョヴォヴィッチの歌が案外良かった。でもってレグイザモ永遠の手下感よ。
ririri511の感想・評価
シェイクスピアを現代風に大胆にアレンジ、ベテラン若手共に豪華キャストです。
悪名高き後妻の企みに翻弄される麻薬王のシンベリン、シンベリンの娘イノジェンと駆け落ち婚したポステュマスを軸に展開されるマフィアと警察の全面戦争。
現代風でありながら何処か情緒的な雰囲気も漂う登場人物のオーラや台詞が好き!
ダコタ・ジョンソンは最強に可愛い!ペン・パッジリーはゴシップガールのダンの時から好きだったけど今作はガエル・ガルシア・ベルナルのような雰囲気があって引き込まれる・・・。
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