エクス・マキナの感想・評価・ネタバレ

3.6
44
35

Ex Machina 2016年6月11日公開 イギリス

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感想・評価・ネタバレ

2jthd6upの感想・評価
美しいロボットを堪能するだけのお話だった。
閉鎖的で苦しい。
面白くはなかった。
Manamaiの感想・評価
アリシア ヴィキャンデルお美しい!
Kyohei_Fukubaの感想・評価
人工知能系は大好きのですごく楽しめた
オスカーアイザックはすごすぎますね
旧型のロボットが出てくるところが人間の闇が見えて鳥肌立ちました
人工知能を突きつめていって人間に近づけたらどうしても人間とロボットとの埋まらない物理的な差が生じておかしなことになっていきそう
自分がロボットになったらっていう想像をしてしまうと同情せざるを得ない
Atsushi_twiの感想・評価
最高に好きな映画の一つ:
S_Kyawaiの感想・評価
AIは人間を凌駕するのか?的な作品は過去にも多々あるけど、いよいよ現実にも起こり得る話しになってきたのかな。
ストーリーとしてはまぁ予想がつかないこともない。が、描写はなかなかドキリとさせられる。

それにしても人形ロボットってなぜわざわざ見た目を人間に似せようとするのだろう。
親しみやすさとかいろいろと利点があるのは確かだろうけど、どこかにロボットらしさは残すべきと思うんだよね。
kanimityの感想・評価
近未来ホラー映画(違うけど)
だれに同情すればいいか分からない映画だった
騙された主人公は可哀想
potunenの感想・評価
どうしても「her」を思い出すけど、あれは人間がAIについていけない悲哀、我々の限界みたいなものを情緒的に描いてた印象だけど、これはもっとハードに、AIと人間の断絶みたいなものを感じた。怖い。
YU66の感想・評価
社長と部下、利用する側と利用される側で相反する性格の2人が最初からイマイチ馴染めずでそこからすでに何か起きるような不穏な空気が漂っています。
AIが人間らしいというか女らしい行動に出るところに感心してしまいます。
southpumpkinの感想・評価
検索エンジン最王手の社員が社長の別荘に呼ばれてやってくる。そこで待っていたのは社長が独自に開発したという人工知能を搭載した人型ロボットだった。
AIの到来、その脅威を描いた映画は多く存在します。しかしその到来が徐々に現実味を帯びてくる以上、よりリアリティのある脅威を描くことが可能になってきています。これまでで最も”怖い”と感じた映画でした。社長も社員も賢く、いつかはAIが人間を凌駕する世界の到来を確信しているものの、それを現実のものと信じていないような印象。AIを生産物とする観念から抜け出せていないように思います。それらを知ってか、AIは二人の人間の発想を超えてくる。イメージしづらい「AIが人間を超えること」をはっきりと(僕のような愚かな人間でも)理解することができます。AIは灰色の箱の中にいる色彩学者、人間は外に出た色彩学者、という例え話がラストに皮肉なまでに効いてきます。ただ相対的に人間の素直さなんかも浮き彫りになる。AIが人間を超えた、としてもそれが人間的であるかといえばそうではないのです。
アリシア・ヴィキャンデルが最高。完全に心がハックされたような感覚に陥ります。自分の人間らしさをひしひしと感じますね。ドーナル・グリーソン、オスカー・アイザック、ソノヤ・ミズノも相当いいです。
Miyu_Kawasujiの感想・評価
ロボット恐怖症の私だけど、AIにはすごく興味があるからロボットものを観てしまう。部屋の電気全部つけてめちゃめちゃビビりながら観たけど観てよかった。以外感想↓
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これはAIの恐怖を感じる映画ではない。
この作品を観たあと「やっぱりAIは人間に反逆するかもしれない、AIは怖い」と思うのがまず率直な感想だと思う。でも、エヴァと人間を置き換えて考えてみるとそれはおかしいことに気づく。部屋に監禁し、テストに失敗すると破壊するネイサンの行為は人間に対しては完全に虐待であるのは疑問の余地もない。今作のショッキングなあのエンドも、途端に普通の復讐劇、脱走劇になる。ではなぜ、エヴァがネイサンを殺し外の世界へ逃げ出したのは「AIのヒトへの恐ろしい反逆」のストーリーとして受け止められるのか?
ここで問題となってくるのは、⑴そもそもエヴァは意識を持つAIだったか?ということと、⑵AIは人間に危害を与えてはいけない、ということだと思う。

⑴エヴァが本当に意識を持つAIだったか?ということに関しては、まず、作中AIの意識の有無を確かめるために用いられていたチューリングテスト自体が「それが本当に意識を持っているかどうか」を測ることを目的としていない、というのを前提に考えたほうがいいと思う。というより、そもそも何かが「本当に」意識を持っているかどうかなんて測るのは不可能だ...
s_p_n_minacoの感想・評価
山の中の豪邸を舞台に、如何にもヤバげなマッドサイエンティスト社長と選ばれし善人、人工知能エヴァのサスペンスフルな駆け引き。またドーナル・グリーソン!オスカー・アイザック、アリシア・ヴィキャンデル共々ほんと売れっ子ね。で、これもまたSF版女子サヴァイバル&脱出映画…かもしれない。エンディングに流れるSavagesの"Husbands"からしてもそう受け取れたし、尚更ディストピア感が。
エヴァの造形や動く時の小さな音が良い。これで超人パワーを持ってたらB級っぽくて興醒めだけど、繊細可憐な女の子に見せてるのがポイントだ(ちょっとターミネーターっぽくもあるが)。めくるめく鏡像、外の緑、ポロックの絵、ディスコダンス、透明な隔たり。暗示的モチーフを組み込んだ美術デザインが細部まで凝ってて、カードキーがカッコ良かったな。でもSFや近未来ものって何でミニマルでアジアや日本テイストが入ってくるんだろう…そこがいつも解せない。
まあAIが女ばかりってのは、ファンタジーとしての従順さを求めるという一つの見立てではあるのだが。そして常に裏切ることで完成する。自意識を持つエヴァが怖いとしたら、検索という集合知?の賜物であること。それは人間たちの潜在意識だから。
mandarin100の感想・評価
2016.7.16
mataro_minceの感想・評価
I.T産業の天才が成した女型A.Iロボット。社員交流というつまらない理由で社員を豪邸に招き入れる。そのあどけなくも神がかりな美貌に魅入られた凡庸なプログラマは「エクス・マキナ」CL神1。クリスタルボディとその所作が発する鈴のような音の具合がたまらない。上質な近未来サスペンス。ラスト5分、その映像以上の美しさ。例えようもない。
domax1211の感想・評価
新宿シネマカリテ@'16.06.29
bluegirl_beerの感想・評価
最新のVFXの映像、喧騒から断絶されたロケーション、最低限の人数で紡がれるストーリー。全てが好みの映画だった。

人がAIをコントロールするのか、あるいはその逆か、というのが一つのテーマ。現代SFのひとつのトレンドな主題であり、そのスタンダードになりうる映画。
shusakuの感想・評価
この映画は、将来起こりえる新たな創世記なのだ。2001年宇宙の旅、エイリアン、ブレードランナー以来のエレガントでオリジナリティ溢れたSF作品。
Ryosuke_Ohbaの感想・評価
瑕疵はないし、映像は美しい。アリシア・ヴィキャンデルも美しい。もう一回観れる。でも、もう一回観たいと思えるレベルではありませんでした。

SF映画が好きな、頭良い人向けの映画ですね。
pixieazchanの感想・評価
若手プログラマーが作り出した最高のロボットのお話。最近、ロボットネタの作品が観られますが、こちらはゾクッとくる作品に仕上がっています。登場するロボットは美しくって謎めいています、、観ているうちになんとなく結末が見え隠れします。人間の欲で作ったロボットの最後の行動は?!