くるみ割り人形 (1979)

くるみ割り人形 (1979)

作品情報

製作年 1979年
日本劇場公開日 1979年3月3日
製作国 日本
上映時間 95分
ジャンル キッズ

新着感想・ネタバレ

Yukari__Nakaoの感想・評価
ちょっと怖かったなー。
matzsaraの感想・評価
2014年版のオリジナル。2014年版はこの作品のネガをデジタル化し再編集したものらしい。
オペラのくるみ割り人形のストーリーをよく知らないのでいまいちピンとこないところもあった。
人形の動作やミニチュアとは思えない精緻でそれぞれの重さを感じさせるセット。かなり手間隙かけて作られていてびっくりした。
ただ、ストーリーのなかに時事ネタや流行りの人を捩ったようなキャラが登場していて、当時はすごく面白かったんだろうけど今では色褪せて感じられた。作り込まれた映像に不朽の魅力がある分、演出やストーリーにすこし残念さがあった。
以下あらすじメモ。
主人公の少女クララは、叔父さんがもっていた不器量なくるみ割り人形をいたく気に入ってしまい譲り受ける。
その晩人形を抱えて眠っているクララのもとにネズミたちが忍よりくるみ割り人形を奪おうとする。気づいて追いかけるクララ。ネズミたちに襲われ気を失ってしまう。薄れていく意識のなかで、クララを守るためネズミに立ち向かうくるみ割り人形の姿を見る。次の朝目覚めると全部夢のことのようにも思われたが、腕に傷が残っていたし、人形はどこかに消えてしまっていた。
くるみ割りを探して屋敷を探し回っているうち、広間の大時計の腹のなかに不思議な通路があるのを見つける。誘い込まれるように通路を通りぬけるとそこには人形の国が広がっていた。
ネズミの呪いで眠らされた人形の国の王女さま。彼...
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