ピクセル

ピクセル

作品情報

原題 Pixels
製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年9月12日
製作国 アメリカ
上映時間 105分

あらすじ

ゲームクリアか、全滅か。  今から30数年前、NASAが宇宙人との交流を夢見て“人間”を・・”地球“を・・深く知ってもらうための紹介映像を宇宙に向けて発信、その中には 当時大流行していたゲームの映像も送られた・・・ ところが受信した宇宙人は、それを友好のメッセージではなく挑戦状ととってしまったから、さあ大変。 彼らは地球が発信したゲームキャラクターに扮し、現代の地球を侵略しにやってきたのだ!  巨大ギャラガがワシントンDCの空に現れ、ニューヨークではパックマンが大暴れ!夜空にうごめく大量のセンチピードを捕えようと、アメリカ軍隊と必死の銃撃戦を繰り広げるが、全く歯が立たない! なぜなら彼らは触れたもの、攻撃したものすべてを カクカクとブロック状に、ピクセル化させる“すご技”を持っていた! しかし!!そんな彼らの弱点を見抜いた男たちが現れる。彼らは 80年代当時 ゲームチャンピオンの名をほしいままにしていたにも関わらず、今は“ただの大人・・”になってしまった 最強の元ゲームオタクたち! はたして彼らは、バクバクと街を食べまくるパックマンの暴走を止めることができるのか? ドンキーコングから次々と放たれる“樽”攻撃をかわし、ゲームクリアできるのか?それとも人類は全滅してしまうのか??

新着感想・ネタバレ

hoanchan2の感想・評価
思ってた以上にふざけてて、思ってた以上に面白かった!
diebackの感想・評価
昔のゲームを知らないと楽しめないかも。
HMworldtravellerの感想・評価
アダム・サンドラーの憎めない悪ふざけ感。レトロゲームのキャラクターのダサ可愛さ。 キュービックバブルのようなピクセル塵。これらが不思議と相性がいい 笑。ピコピコ、パクパク、キラキラ、ドタバタ。ストーリーはあって 無いようなものだしチープで馬鹿馬鹿しいけど、嫌いじゃないです。笑

少年期は精鋭ゲーマー、しかしその後の人生ではゲームのテクニックなど まるで役に立たず、言わば負け組の男。それがかつてハマったゲームのテクニックを駆使し、政府や軍を差し置いて異星人相手に大活躍。少年時代の友達が 現在の大統領とか、ゲームキャラクターの異星人が触れたもの全てがピクセル化するとか、かなり無茶苦茶な設定だけど この手の作品に秩序や論理を求めちゃいけない(^^;; 。あくまでもレトロゲームを最新の映像で魅せるとこうなる、な作品。

本作は、米エンターテイメント情報サイト「The Wrap」が発表した、2015年のワースト映画の第7位にランクインしている。アダム・サンドラーは自身が主演の「靴職人と魔法のミシン」も第9位に入っている。不名誉な評価を受けてしまったけれど、話題になるだけの存在感はあるわけだし、狭いかもしれないがターゲットオーディエンスは掴んでいるのだと思う。それに、無邪気な悪ガキがそのまま大人になったような彼のキャラでなければ、この作品の主演はきっとつとまらない。


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