オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分

作品情報

原題 Locke
製作年 2013年
日本劇場公開日 2015年6月27日
製作国 イギリス・アメリカ
上映時間 86分

あらすじ

夜のハイウェイ。アイヴァン・ロックはある場所へと車を走らせていた。妻カトリーナとの間に二人の子供に恵まれ、建築現場監督としてのキャリアも評価され、順風満帆な生活を送っている。大規模なプロジェクトの着工を翌日に控え、その夜は家族と一緒にサッカー観戦をする予定だった。 しかし、一本の電話が人生のすべてを賭ける決断を迫る。愛する家族、仕事仲間、そして過去に一度だけ関係を持った女性―。刻一刻と彼を取りまく世界が崩壊へと向かう中、なんとか大切なものを守ろうとするアイヴァンだったが・・・。ハイウェイの果てに待つのは、破滅かそれとも希望なのか―。

新着感想・ネタバレ

Manamaiの感想・評価
スティーブンナイト

トムハーディ
ルースウィルソン
アンドリュースコット
オリビアコールマン
トムホランド
ビルミルナー
Hironori_Hashizumeの感想・評価
車を運転しながら電話で重ーい話をしていく作品。
トム・ハーディの演技力があってこそ成り立つ一人芝居。
車の中で観たので、臨場感ちょい増しで楽しめた気がする。
s_p_n_minacoの感想・評価
トム・ハーディ独り芝居。しかもずっと車内、電話しながらハンドル握ってなきゃないので動けないし、風景は夜のハイウェイという制約だらけ。正直ハードル上げすぎな気もするリアルタイム映画だけど、お題がコンクリートと出産とフットボールの試合、って落語の三題噺みたいであり、3つの問題が同時進行していく。日常の危機や子供への罪悪感という泣き所をジワジワ攻めた方が、下手なサスペンスより効くのだわ。その中で一番面白かったのがコンクリート。いや、ミスの許されないビルの基礎工事と人生の過ちが重ねられてるんだけど、生コン流し込みでハラハラさせる映画はなかなかない。果たしてトムハは善戦したのか敗北したのか…スコア的には2−1ってところか。トムハの眠たそうな眼のせいでいつ事故るかと冷や冷やしちゃった。エンドクレジットで知る声の出演者でおおっ!と納得。ルース・ウィルソンか!
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