杉原千畝 スギハラチウネ

杉原千畝 スギハラチウネ

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年12月5日
製作国 日本
上映時間 139分
ジャンル ドラマ・恋愛>カルチャー>伝記映画

あらすじ

杉原千畝といえば、多くのユダヤ難民を救ったヒューマニストとして有名だが、稀代の【インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)】であったことは、あまり語られていない― 堪能な語学と豊富な知識を駆使し、世界各国で諜報活動に携わり、リトアニア赴任時には一大諜報網を構築。 混乱の極みにあった世界情勢を分析し、身の危険を顧みず、日本に情報を発信し続けていたのだ。 【インテリジェンス・オフィサー】としての千畝の信念とは。 ユダヤ難民にヴィザを発給し続けた千畝の心情とは。 遂に本作で、今まで描かれることのなかった本当の杉原千畝の姿が明らかとなる。

新着感想・ネタバレ

EllyMimyの感想・評価
日本のシンドラーとも呼ばれる、
杉原千畝さんの伝記映画。
ストーリー的に淡々と進むので観やすく、かつ心に訴えかけるシーンもありました。
唐沢寿明さん、静かなる姿の中に熱い心を持つ男を熱演していました。
観終わった後に改めてWikipediaで杉原千畝さんについて読んでみたのですが、当たり前だけど映画はだいぶ端折られておりました。
ものすごく沢山のユダヤ人を救ったのに、初めてテレビに取り上げられたのは晩年で、本人も出演したらしいのですがその放送を見て
「国賊!」と言った人がいたとか。
そんな不遇な彼の名誉が回復され、讃えられたのは死後。
もっと早く知らされて欲しかったと改めて思わされました。
Naura_Tanakaの感想・評価
正しくて優しくて美しい心を
持って生きる人は
人に良い影響を与えられる。

こんな風に
人の気持ちに寄り添える人が
増えていけば
世の中はもっと幸せになるのになと

千畝さんと同じようには
今の自分には難しくても
こうゆう行動を
心がけて生きていきたい。
千畝さんのような人でありたい。
kumies0120の感想・評価
名古屋にも千畝さんゆかりの地があり、最近、人道の道というところを歩いたので気になって見てみました。
女性の服や建物や車が素敵でした。

もっとちゃんと歴史を勉強してたら、ポーランドの彼やドイツ系の彼の細かな心情もわかったのかな。
不勉強すぎて駐独大使が最後何に何で収監されたのかもわからず。
領事館と大使館の違いも知らないので、改めて勉強したいなと思いました。

冒頭列車内のシーンて、イリーナの「Would you mind?」に千畝さんが「Yeah」と答えながらも背中の紐を締めてあげてるのが気になりました。
聞き間違いかな、それともそれで正しいのかな。
また、子どもたちや感情的なシーンも英語なのが、映画だからとはいえ気になってしまい残念でした。
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