アンフェア the end

アンフェア the end

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年9月5日
製作国 日本
上映時間 107分

あらすじ

刑事だった父の死の真相を探るうち、警察組織の<闇>の存在を知り、ついには国家を裏で操る権力組織から機密データを手に入れた雪平。しかし、反撃に移ろうとした矢先、発見された転落死体には1枚のしおりが……。そこに書かれていたのは―『アンフェアなのは誰か?』 果たして雪平は国家の<闇>を暴き、父の死の真相に辿り着くことができるのか? 絶体絶命のピンチが雪平を襲う―。

新着感想・ネタバレ

shoko310の感想・評価
集大成というに相応しい。前作までのモヤモヤをちゃんと回収していた。エンディングロールで、本筋で敢えて切っているシーンを裏ストーリーとしえ見せるのはニクい演出だった。
pinkfishboardの感想・評価
エンディングがよくわかりません
southpumpkinの感想・評価
父を殺された犯人を追った先、とうとう警察組織の暗部に到達した女刑事雪平がようやく真相に辿り着く映画。幼い頃はワクワクしながらドラマを鑑賞し、最終回に驚きのあまり震えたのを覚えています。映画レビューを始める前から惰性で映画も鑑賞していました。
いよいよ黒幕が明かされ、全ての謎が解かれる(とはいえ父を殺した犯人がわかる程度)ので感慨深いものがあります。ですが映画はイマイチ。僕の熱がすっかり冷めてしまったのか、それともこの手のサスペンス映画を見漁ったせいなのか、おきまりの展開に少し苛立ちすら感じてしまいました。
本作の見所はズバリ一つだけ。瑛太の実弟、永山絢斗が出演し、明らかにそれをネタとして使っている点なのです。永山絢斗演じる男を必死で守ろうとする雪平さん、その姿は過去に瑛太演じる同僚を救えず、その男によく似た男に固執しているようにも見えます。弟なんだからそりゃよく似てますよね。この件を頭に入れて鑑賞するとメタ的に少しだけ映画が面白くなります。
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