最高の人生のつくり方

最高の人生のつくり方

作品情報

原題 AND SO IT GOES
製作年 2014年
製作国 アメリカ
上映時間 94分

新着感想・ネタバレ

dj_sojimanの感想・評価
シンプルな映画なのに凄く暖かくて感動的。映画って長さではないんだなぁ。僕も外国に暮らして隣人と毎日家族で仲良く暮らしたい。一度留学しようかなぁ。そんな新しい夢を僕にくれた素晴らしい映画
HMworldtravellerの感想・評価
本作公開時、マイケルダグラス70歳、ダイアンキートン68歳。シニアな2人がとっても可愛い( ´ ▽ ` )ノ。円熟世代のライトなラブコメ。

妻を亡くした、自己中で皮肉っぽくて偏屈な不動産エージェントのジジイ(^^;;。ある日、存在さえ知らなかった孫娘を一時的に預かることになり、それをきっかけにアパートの隣室に住む 夫を亡くした老婦人とだんだん親しくなっていく。

「ラストベガス」でも思ったけれど、マイケルダグラスって やんちゃで いろいろやらかしちゃう少年がそのまま大人になり おじいちゃんになったという感じ。運転や女性を口説くこと、ゴルフなどの遊びは上手いけど家のこととなるとサッパリで。そんな人が孫娘に翻弄されながら朝食を作っているシーンは微笑ましい。ダイアンキートンの涙脆くて優しいおばあちゃんぶりも味があって素敵。しっとりと歌を歌い上げるシンガーで、10歳の子と芋虫観察をする、お茶目でセンスのあるインテリおばあちゃん。

恋愛に年齢など関係ないとはいえ、こういうドラマが絵になるのはキャストのキャラクターと存在感あってこそ。既視感はあるし想定内の出来事しか起こらないし、これを予定調和と呼ばずに何と呼ぶの?と思う展開ながら(笑)、生涯現役という言葉が似合う2人と、めちゃ可愛い孫娘役の子と、心地よい微風が吹いていそうな湖畔の町の雰囲気の良さに和む。小難しくなくて100分未満なので、サクッと1本観たい時に是非♪

それにしても、邦題はもう少しなんとかならないの⁇ 『最高の人生のXXX 方』という邦題が多過ぎてどれがどれだかわからないのが、難点( ̄▽ ̄)。
Yukari__Nakaoの感想・評価
最高の〜って映画が多すぎ!
何がどれやら、わけわからなくなりますからー

マイケルダグラスが
めちゃくちゃお爺さんに。
ダイアンキートンみたいに、
白パンツにボーダーTシャツ、さらさらボブが似合う65歳になりたいものです。

素敵〜な大人の映画です。
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