図書館戦争 THE LAST MISSION

図書館戦争 THE LAST MISSION

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年10月10日
製作国 日本
上映時間 120分

あらすじ

「昭和」から「正化」へと歴史を進めた近未来の日本。 いまや国家による思想検閲や、メディア規制が横行する社会となっていた。 そんな中、検閲に対抗し「本を読む自由」を守っている“図書隊”に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた憧れの図書隊員を追って入隊、図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)所属となった。鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒とシゴキに耐え、上官の小牧幹久(田中圭)、同期の手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)らと共に厳しい訓練と図書館業務の日々を過ごしていた。 そんなある日、堂上らタスクフォースにある指令が下る。それはこの世に1冊しか現存しない“自由の象徴”「図書館法規要覧」の一般展示が行われる“芸術の祭典”会場の警備。一見簡単な任務に思えたが、実は、図書隊を解散させる事で、歪んだ社会を正しくしようと考えている、手塚の兄・慧(松坂桃李)が図書隊壊滅を目論み仕組んだ罠だった―。 手塚慧の狙い通り、検閲実行部隊「良化隊」による急襲を受け、成す術もなく1人、また1人と凶弾に倒れていくタスクフォース達。 堂上たちは無事に本を、仲間たちを守り切れるのか?! いま命運をかけ、図書館隊が史上最大の戦い“LAST MISSION”に挑む!!

新着感想・ネタバレ

skr_icjの感想・評価
観るの忘れてた。松坂桃李さんがキーパーソンとして暗躍。正義とは?自由って?闘う意味とは?アクションはいままで以上に激しく見応えあり。表現の自由の為に命を懸ける者たちの熱さにぐっとくる。ただ堂上と笠原のやり取りはもう少し「きゅん」が欲しかったなー。
lacrima41の感想・評価
図書館、本を守る。
本筋が中々理解しずらいというか共感しにくいのが難だけど。
岡田さんのアクションが凄かった。でも個人的にはSPの時が一番好きかな。
しかしいつの間に手塚弟と柴崎はくっついたの(´・ω・`)
あと栗山千明可愛い。相変わらず制服似合います。手塚兄弟はなんていけめんなんだ。松坂桃李は悪役似合いますね。狂愛とかできるんじゃなかろうか←
31chan_tの感想・評価
うーーーん!原作が好きなだけにやっぱり「クサイ!」って思ってしまうシーンが多々。それはそれで忠実にやってくれてるとして評価できるけど、難しいなやっぱ映画化って。。。
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