アイアンマン

アイアンマン

作品情報

原題 IRON MAN
製作年 2008年
日本劇場公開日 2008年9月27日
製作国 アメリカ
上映時間 125分
ジャンル アクション>ヒーロー>アメコミ

あらすじ

自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に拉致され兵器の開発を強要されてしまう。 だが天才発明家でもある彼は、敵の目を盗み、戦闘用パワードスーツを作り出し脱出に成功。 その後、自社兵器がテロ組織に悪用されていたことを知り愕然としたトニーは、最先端の技術を駆使し、圧倒的な破壊力を持つ新たなパワードスーツを開発。 テロを撲滅するため“アイアンマン”となり、命をかけて戦うことを決意する!

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

marvel2701の感想・評価
ロバートダウニーJr.だいすき
mazda620の感想・評価
食わず嫌いしてましたがちゃっかり楽しめました。アマゾンプライムで観てラストの続編に続くシーンに高まって、すぐⅡも観ようと思ったらⅡからはしっかりお金とるんですね。ずるいなあよくできた商売。まあTSUTAYAいくけどね。

兵器を作る男が、自分の作り出した兵器で殺されてしまった命の恩人との出逢いにより、価値観が180度変わり、国を守るための真の戦い方を見つけ出す。そして生まれたアイアンマン。
アイアンマンが誕生するプロセスにとにかく心うたれる。結局兵器の製作をやめたところで、身体からガンガンミサイル出してるし、爆発おこしまくり、人巻き込みまくりで、正義のヒーローになったところでやっぱアメリカはこうだよな、、っていうのは否めないんだけどね。純粋にかっこいい。ずるい。
心臓をはめ込むシーンなんて、ああ生きてる。って感じがして、『空気人形』の心臓に息ふきこむシーンと同じようなドキドキを感じる。思いっきり動線ピロピロでててロボット感満載なのに、その心臓のシーンだけで命のある者として、ヒーローに身近なリアリティを感じれてすごく好きなシーン。
この手の作品はいつもお決まりな感じで、すーぐ手を出しちゃうラブシーンが邪魔でイライラしてしまうけど、適度な描かれ方の今作は、結果的にヒロインとの関係の、特別な深さを表してる感じがしてすごく好印象。しかしゴミ捨てやクリーニングの雑用係かと思えば爆弾のスイッチ押したり...
chi_aaaaaaの感想・評価
今まで全く観てこなかったアメコミだけど、ああもう大好きになっちゃった。
アイアンマンって想像以上にかっこいいじゃん。
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