海賊じいちゃんの贈りもの

海賊じいちゃんの贈りもの

作品情報

原題 What We Did on Our Holiday
製作年 2014年
日本劇場公開日 2015年10月10日
製作国 イギリス
上映時間 95分

あらすじ

父ダグ(デヴィッド・テナント)と母アビー(ロザムンド・パイク)、そして、9歳の長女ロッティ(エミリア・ジョーンズ)、6歳の長男ミッキー(ボビー・スモールブリッジ)、4歳の末っ子ジェス(ハリエット・ターンブル)。この5人家族のマクラウド一家は、ダグの父で子供たちの祖父であるゴーディ(ビリー・コノリー)の75歳の誕生日を祝うため、休日を利用してロンドンからスコットランドへ向かっていた。 しかし、実のところダグとアビーは別居中で破局寸前。周囲にはそれを隠し、仲睦まじいふりをしていたが、子供たちにその芝居は通用しない。 父と母のいつものいざこざにうんざりしながら、ロッティは人の話をいちいちノートにメモするし、ミッキーは空想家でヴァイキングに憧れていて、ジェスは石に名前を付けて可愛がっている。 やがて、夫婦と個性的な3人の子供たちは、おじいちゃんとダグの兄夫婦が待つスコットランドの自宅に到着。ここで1週間の休日を過ごすことになるのだ。しかし、そこでも大人たちの言い争いは絶えない。 ダグと兄ギャビン(ベン・ミラー)は兄弟仲が悪く、ギャビンの妻マーガレット(アメリア・バルモア)は精神が不安定で言動が危なっかしくて、その息子ケネスは我関せずと耳障りなヴァイオリンを弾き続けている。せっかくのおじいちゃんの誕生会だというのに、お祝いムードも台無しの身勝手な大人たちばかりだ。 そんな大人たちを尻目におじいちゃんと3人の子供たちは、4人で浜辺にドライブへ出かけることに。 雄大な景色を前に、彼らはおじいちゃんとの楽しい時間を過ごす。「ヴァイキングの子孫だ。」というおじいちゃんの告白に子供たちは大興奮!大胆で自由なおじいちゃんの発想と言葉は、ロッティ、ミッキー、ジェスにとってかけがえのない思い出として刻まれるはずだった。 しかし、それも束の間、彼らの穏やかな時間を突然の悲劇が襲う。 そして、小さな3人のピュアな想いが大好きなおじいちゃんのために起こした行動が、大人たちを巻き込んでとんでもない事態へと発展することになるのだが……!!

新着感想・ネタバレ

mataro_minceの感想・評価
ロンドン不仲の両親は口喧嘩が絶えず子供達ウンザリ。スコットランド家庭を顧みない子供達にじいちゃんウンザリ。じいちゃんの誕生日仲良しウンザリ4人組はビーチへ。そこでウッカリ話しをする。死んだら火葬で海に流されてぇなぁ。もちろん孫たちは「海賊じいちゃんの贈りもの」塚口2。3姉弟GJ!2016年2月16日 お母さん役に「ゴーン・ガール」のRosamund Pikeが。美人なのに粗忽なお母さん役を見事に演じてらっしゃってて大好感。でも最大の魅力はじいちゃんと3人の孫。特に姉弟達の自由さに笑って顔が緩みっぱなし。こういう作品だとガキどもにイライラさせられることが多いのにこれは大人たちに終始イライラさせられっぱなし。ついでに観たはずが一番楽しかった。
yucxoの感想・評価
ゆるい感じ。おじいちゃんのキャラがナイス。子供たちがかわいい。
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