メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮

メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮

作品情報

原題 Maze Runner: The Scorch Trials
製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年10月23日
製作国 アメリカ
上映時間 132分

あらすじ

巨大迷路を攻略し、出口を見つけたトーマスたち。外の世界で、自分たちを迷路に送り込み、操っていたのが“WCKD(ウィケッド)”という組織であること知る。 トーマスたちが身柄を保護された施設には、すでに多くの若者たちがいた。実は他にも迷路が存在し、それをサバイブした者が集められていたのだ。やがてトーマスは、若者の一人、エリスから、驚愕の事実を聞く。保護されたと思われたこの施設こそWCKDの人体実験施設で、ここにいる者たちは、その材料に使われる運命にあると……。 命の危険を察したトーマスは、テレサ、ニュート、ミンホ、エリスらとともに、施設から脱走。しかし建物の外には、太陽に灼きつくされ、すべてが崩壊した砂漠のような光景がどこまでも広がっていた。 迫りくるWCKDの捜索隊に、新たな敵。両者の攻撃や追跡を必死に逃れながら、WCKDに対抗する「ライト・アーム」という集団が潜んでいるという山をめざす。しかし、あちこちに仕掛けられた攻略不能のトラップ=罠。新たな仲間との友情と裏切り、深まる謎、そして衝撃の犠牲……。 焦土と化した終末世界でのサバイバルには、どんな意味が?走り続けるトーマスが知る禁断の事実とは?

新着感想・ネタバレ

Masaki_Yoshikawaの感想・評価
なに食べてますねん?
kumies0120の感想・評価
トーマスの自己中に振りかざす正義感が恐ろしい。
s_p_n_minacoの感想・評価
1作目を観たので行きがかり上…。謎の多くが明かされるんだけど、あーそっちかい!前半は引き続き、新たな迷路(っぽい所)を走る走る!のアクションが若々しい体育会系。けど途中から仲間の活躍より大人や組織との闘いになって、主人公はヒーローとして成長してゆく。3部作の構成も、シンプルに少年SFアドベンチャーの古典的王道を行く物語も、新しさはないがその分良く出来てると思う。グダグダ悩むより逃げる、走る、助け合うといった単純な行動力は、他のYAディストピア映画との差別化にもなってる。ただ、半ズボン男子ウィル・ポールターが目立った1作目に比べるとキャラクターが弱いし、次も観たいかと言えば…。
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