インクレディブル・ハルク

インクレディブル・ハルク

作品情報

新着感想・ネタバレ

mazda620の感想・評価
緑の肉体の大男ハルク。アメコミはやはりどうしても抵抗感があり、ハルクなんて見た目が見た目なのでなかなか鑑賞意欲がわかなかったのだけど、思ってたよりずっと面白かった。
エドワードノートン演じる科学者が自身の身体で実験し失敗した結果緑の巨体をもった怪物になる。何も悪くないのに追われるノートン、怒りを抑えきれずハルクになったノートン、感情を制御できないとその力も抑えられない。
SFもアクションもドラマもサスペンスもジャンル問わず感情描写の濃い映画が大好き。強くて優しい怪物が大好き。ストーリーはmarvel版美女と野獣って感じ。ビーストもハルクも怖そうなその大きな手からあたたかい愛を感じる。
ハルクに対して敵しょぼすぎださすぎてびっくりした。逆に言えばハルクのよさが際立つ悪役だった。普遍的なストーリーだけど嫌いじゃない。やっぱりイメージや見た目で判断するのはダメですね。
chi_aaaaaaの感想・評価
暴れまくってるけどやっぱりヒーローだった。
あの容姿であんなにかっこいいってどういうこと。
Samurai1632の感想・評価
2016.07.04 BD
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