ハッピーアワー

ハッピーアワー

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年12月12日
製作国 日本
上映時間 317分
ジャンル ドラマ・恋愛

あらすじ

30代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の4人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。純の秘密を知るまでは……。中学生の息子がいる桜子は、多忙な夫を支えながら家庭を守る平凡な暮らしにどこか寂しさを感じていた。編集者である夫をもつ芙美もまた、真に向き合うことのできないうわべだけ良好な夫婦関係に言い知れぬ不安を覚えていた。あかりはバツイチ独身の看護師。できの悪い後輩に手を焼きながら多忙な日々を過ごし、病院で知り合った男性からアプローチを受けるも今は恋愛をする気になれずにいる。 純の現状を思わぬかたちで知った彼女たちの動揺は、いつしか自身の人生をも大きく動かすきっかけとなっていく。つかの間の慰めに4人は有馬温泉へ旅行に出かけ楽しい時を過ごすが、純の秘めた決意を3人は知る由もなかった。やがてくる長い夜に彼女たちは問いかける。 —私は本当になりたかった私なの?

新着感想・ネタバレ

Ryosuke_Ohbaの感想・評価
5時間以上あるめちゃくちゃ長い映画。30代後半の4人の女性が主人公で、タイトルは『ハッピーアワー』だから、てっきり30代版『海街diary』みたいな話かと思ったら、全然違いました。全然ハッピーじゃないし、アワーでもない感じでした。

まだ20代半ばなもので、これが30代のリアルだと言われたらそうなのかもしれないなと思うしかないのですが、なんというか、登場人物全員ロボットみたいでした。声の抑揚はなく、目は死んでいる。感情を押し殺すことがうまく生きる術だと考える大人たちでした。

心っていうのはやっぱり大事だなぁと改めて。

全体的にあらゆるものがフラットに描かれていて、5時間以上ある割に、サラッと観れましたが、あくまで5時間以上ある割にという話です。長いことは長い。

基本的に同じくらい感情を揺さぶれるなら、より短い時間で描くことができた方がいいと考えているので、この映画にそれほど高い評価はつけられませんでした。5段階で3.5寄りの4です。

長い上映時間の意図もわかるのですが、それ自体が目的化している感じがしてしまいました。
Junichi__Nakamuraの感想・評価
20160406
JB
Yusuke_Yamamotoの感想・評価
おもしろかった。
いろいろな人生感じる。



2016/01/12 イメージフォーラム
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