バニーレークは行方不明

バニーレークは行方不明

作品情報

原題 Bunny Lake is Missing
製作年 1966年
日本劇場公開日 1966年7月9日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

sabiinuの感想・評価
2017/02/03 SHOWTIME
先日御大と飲んでいて話題になったので見てみた。
「ビビアン・リーの旦那が出ててよう、タイトルコールが秀逸で、町山君が評価するまであまりちゃんと評価されていなかった映画でよう」なんて会話で。
タイトルデザインはソール・バス。
「悲しみよこんにちは」もそうだったと後で気付いた。
igagurichanの感想・評価
うわぁ。久しぶりに映画を観ていて、びっくりして「ヒッ!」って声が出てしまった。
上手い。最初からバニーの姿が見えない、イマジナリーフレンドの件など、バニーは本当に存在するのか?と、観てるものの想像を掻き立てる。
子どもの頃に観てたら間違えなくトラウマ映画の殿堂入りだ!突っ込みたい矛盾点はあるけど、後半はかなり面白かったです。
Keimiyazatoの感想・評価
オットー・プレミンジャーの事を考えるとセットになってロバート・アルドリッヂとジョン・ヒューストンって名前が出てくる自分です、この作品で子供を殺そうとするシーンの嫌なドキドキ感はイーストウッドのチェンジリングに影響を与えているのかな?あそこまでダイレクトな残酷さでは無いけど当時としては十分過ぎる位に「イヤ~止めて~」となったはず。
ciatrをフォロー: