12人の怒れる男 (2007)

12人の怒れる男 (2007)

作品情報

原題 12
日本劇場公開日 2008年8月23日
製作国 ロシア

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
俺が見たのは白黒のかなり前の作品だけど2007年にリメイクされてんだこれ。ま、いいや。
これって古い映画なのに本当によくできてると思う。だって90分の映画を通してずっと12人の陪審員が話してるだけなんだもん。普通だったら何も惹かれないのどうしてこの映画はここまで面白いのか。脚本が素晴らしいとか演出が素晴らしいとかそういうのは正直わかるほど俺は映画に詳しくない。でも、民主主義的な話し合いとか、口論で相手を負かしていく感じが観ていてスカッとするんだよ。
なんか当たり前のようで、場面も変わらず名前もない陪審員たちが話し合うってすごいシンプルなんだけど未だに斬新な映画であり続けてるんじゃないかな
Sallyの感想・評価
陪審員12人

考えの違う男たち

おじさんがわらわら



陪審員となった12人の
おじ、男たち

立場も考え方も全く違う。
普段関わることもないだろう人たち

そんなはじめて会った男たちが
考えるのは少年の罪、
左右するのは少年のいのち


最初は軽い空気だった。

しかし誰だったか、
これでいいのか?少年の命がかかっているんだぞ。
この一言で次第に討論が白熱していく。



自分は、
こんな風に真剣に思いを伝えられているのだろうかと思う。



そしてラストは意外な展開に。





misatuの感想・評価
なにでみたんだっけ…授業でみたが。人々の内面、体裁、伺いながらみると興味深いが、同じシーンの場所であるため眠くなることもある
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