サム・ペキンパー 情熱と美学

サム・ペキンパー 情熱と美学

作品情報

原題 Passion & Poetry: The Ballad of Sam Peckinpah
製作年 2005年
日本劇場公開日 2015年9月26日
製作国 ドイツ
上映時間 120分

新着感想・ネタバレ

mataro_minceの感想・評価
ロックンローラと芸人のダサい生き様をミキサにかけてウオッカで割ったような人生。近くに居ては愛されて傍目で憎まれて「サム・ペキンパー情熱と美学」十三。コバーンなど昔のインタビュ中心だから古い作品のバックボーン聞けるのが楽しい。必ずペキンパの映画観たくなる。ジュリアン・レノン衝撃w。2015/12/28 ドキュメンタリだからそれ以上でもそれ以下でもない。とにかく談志が真似てたのが良くわかる。
nagahima5050の感想・評価
2015.10.23.シアター・イメージ・フォーラム

最後の作品がジュリアン・レノンのミュージック・ビデオだったとは知らなかった
ペキンパーがジュリアン・レノンのエージェントにギャラはフランシス・F・コッポラへ払ってくれと云うのを何のジョークだろうと思いながら観ていたのだが、製作サイドと闘い続けたペキンパーの監督人生を知るに至り、私財を投じても自分の撮りたい物を撮ろうとしたコッポラにシンパシーを持っていたからの発言だったのかもしれないと思った
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