ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

作品情報

原題 Fantastic Beasts and Where to Find Them
製作年 2016年
日本劇場公開日 2016年11月23日
製作国 アメリカ
ジャンル SF・ファンタジー>SF

あらすじ

魔法使いのニュート・スキャマンダーは、優秀だけどおっちょこちょい、そして魔法動物をこよなく愛する変わり者──。 世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいる。 ある時ニュートは、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、そこでひょんなことから自分のトランクが普通の人間のトランクと入れ替わってしまう! トランクの中から魔法動物たちは逃げ出してしまい、ニューヨーク中を巻き込む大騒動に! そこで出会う仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートの新しい冒険が始まる!

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

jumblebeeの感想・評価
アリソンかわいい
s_p_n_minacoの感想・評価
途中『クロニクル』?『ゴーストバスターズ』?てか『スター・ウォーズ』?って気がしたけれども、主眼はそこではないしあの畳み方は好き。たびたび傷を癒す場面があるように、壊れ傷ついた心を治そうとする魔法。ハリポタをほぼ全く観てないけど、こういうメルヘン?ファンタジー?は有りかなと。
沢山登場する人物と次々起こる出来事が巧く繋がってないようなストレスを感じたけど、まあ映像的にドラマよりファンタジックな場面に重きを置かれてるから仕様がないんだろう。魔法を使うたびワクワクするのは確かだし、特にふわふわっと軽い描写が心地良く、魔法動物はなかなか愛らしかった(ジム・ヘンソンのクリーチャーで観たかった気もする)。しかしエディ・レッドメインとエズラ・ミラーとサマンサ・モートンを一緒に出すなんて!これぞ正に魔女の集会、妖気たっぷり煮込みじゃないか。レッドメインの唇とそばかすがエロすぎてけしからんと思い続けてきたのだが、どうもここ最近はおじいちゃんに見えてしょうがない。スキャマンダーもドジッ子ギークというよりマイペースすぎるおじいちゃんだった。デカ足(デカ靴)が良い。
taichimachimaの感想・評価
久々の魔法の世界!やっぱりわくわくするものですね。懐かしい名前、懐かしい呪文。しかし決してハリポタシリーズの焼き直しではありません。舞台がハリポタシリーズから70年前ということもあり、より魔法が似合う世界観となってますし、舞台がNYというのも新鮮。
そしてこの映画。たくさんの「ビースト」が見どころなのはもちろんですが、もっと着目すべきはノーマジ(マグル)のジェイコブでしょう。とってもキュートで憎めない男です。ストーリーの主幹に魔法の存在を知らない人がいることがいいアクセントになってます。
おそらく続編が続くにつれダークさが増していくであろうファンタビシリーズですが、彼にはキーマンになるのかなあ?また見たいなあ・・・
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