クリムゾン・ピークの感想・評価・ネタバレ

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Crimson Peak 2016年1月8日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

ace666metalの感想・評価
 ホラーというよりサスペンススリラー的なラブストーリーだった タイトルの通り、紅色を象徴的に見せるのはとてもシンプルで惹きつけられる トム・ヒドルストンの心情を刹那的に表現する演技が一番の見所か
riceballmeshiの感想・評価
すごい良かった。ギレルモデルトロの作品、大好きです。映像がとにかく美しくて不気味で妖しくて、最高。ストーリーもこうなったらいいなの流れで全部来てくれてよかった。
mandarin100の感想・評価
216.9.21
DVDで鑑賞
Ken_Changの感想・評価
観点は様々あるけれども、殺人鬼が初めて女性を愛した、だからこれはホラーちゅうよりラブストーリーとして観た方が正解なのかもしれないです

ギルレモ作品の中では評価低いようですけど、すげいと思うな、これ

建造物デザイン、クリーチャー造形、配色、ファッション、ゴス描写、どこを切り取ってもギルレモ節満載で美しいですなー

特に題名にもある通り、一つのシンボルカラーのような使われ方をする彩度の高い濃い紅色ですが、殺人鬼の住む土地の土の色、それと惨劇の際に吹き出る血糊に、または小道具にとても象徴的に使用されていました

ここ数年でググッと抜きん出た、ジェシカ・チャスティンやトム・ヒドルストンの演技もとても素晴らしく、特にトムの詐欺的な笑顔から、ふっと出る惨劇の一端を担う凶悪な眼差し、そして愛を選んだ時の何とも言えない哀愁を秘めた表情など胸を打つ演技をされています

世界観が作り込まれた独特な描写は健在、次作のパシリムはとりあえずあれとして、ギルレモ先生にはやはりこれ系をガシガシ作ってトラウマを量産してほしいです!(^^)
madame9610の感想・評価
赤い幽霊がCGじゃないって前情報に驚愕。
ハビエル・ボテット 身長2m 体重45kg。
名演、怪演でした。
mataro_minceの感想・評価
蒸気や電気に湧く米国。石炭王の妻の母を埋葬した夜、少女は醜悪な幽霊に何事かを諭される。その記憶が和らいだ頃箱入娘は貧乏貴族の弟に恋を。逃げるように嫁いだ英国の古城での義姉の異様な様子に過去からの警告を思い出す「クリムゾンピーク」塚口1。銀嶺は真紅に染まる。当時の再現セットが圧巻。2016年3月10日 ふたりでワルツを踊るシーンがすごく迫力があってびっくり。ワルツってだだのズンチャッチャだと思ってたら大間違いで優雅さと気品、そしてスピード感がすごかった。前情報無しでみたのでドラキュラ物と思い込んでたからギャップが楽しかった。古城のセットもよいけれど20世紀初頭のアメリカの雰囲気が最高。ヒロインの幼なじみがホームズ本を愛読してたり眼科を経営してたり思わせぶりがあるのにそこはなにもなかったのがすごく残念。クラシックスタイル西洋版オタクメガネ女子の大活躍する西洋怪談話といった趣。
copparmanの感想・評価
20160227
幽霊というよりも女が怖い
Asuka_Sakauchiの感想・評価
とてもデル・トロ監督に浸れる映画。
wakamewattsの感想・評価
豪商の家に生まれたイーディスは作家志望だった。とても綺麗なイーディスは父から溺愛されていた。ある日パーティで、トーマスとその姉がやってきた。トーマスは準男爵の身分だが金に困っていた。工作機械を開発して売り込んでいたのだが、どこからも融資が得られないでいた。父はそんなトーマスを嫌っていたが、イーディスは恋に落ちてしまう。突然父が亡くなってしまい、全財産をもって、トーマスの古城の館に住み込むのだが、この館には秘密があった。幼少の頃、クレムゾン・ピークに気を付けろという謎の言葉を言い残して母が死んだ。イーディスはその言葉の意味がようやく解り始める。(#16- 022)
skr_icjの感想・評価
#eiga #movie
始まった瞬間に「あ、これ好きだわ」と思った。事前情報何も仕入れてなかったので色々妄想しながら観られた。ギレルモデルトロのダークファンタジーは(今作もこのくくりにして良いのか微妙だけど)滅びていくものや念を持ったものが悲しいほど綺麗に描かれるから、切なくもうっとりしてしまう。苦手な急に驚かされるシーンも、これくらいだったら許容範囲かな。玄関ホールのひらひらは幻想的だったなあ。
kanabruleeの感想・評価
2016.1.19

ホラーと思っていたら、サスペンス?
ギャー!となる場面や目を覆いたくなる場面の中で、ワンちゃんだけが癒し。
怖かった。哀しい話。
takemi_kazutiの感想・評価
2016/01/12 TOHOシネマズ新宿にて
hacciの感想・評価
痛そうだったけど全体的に激萌えた、、、世界観から設定、ストーリーまで好きだったし、トムヒがめっちゃかっこよい、、、映像が綺麗、、、
パンズラビリンスとパシリムはあんま好かんかったけど、これはめっちゃ好きでした。
ホラーじゃないよ、サスペンスだよ。
B50371952の感想・評価
トム・ヒドルストンが没落貴族というトムヒみに溢れた1本。ポロリもあるよ。流石は『永遠のこどもたち』『パンズ ラビリンス』のデルトロ監督。ダークでゴシックで色彩豊かなファンタジー。衣装と美術がめっちゃ綺麗。音楽の煽り方がさすが。痛いシーンの連続…
ミアワシ子もジェシカ姉さんもきれいだけど、トムヒのトムヒみがやばみなのでみて。
whentheycryの感想・評価
興味が無かったけど周りの期待値につられてワクワクしながら見に行ったらなんと!!!クソつまんなかった!!!
そもそもホラー映画を見に行ったのにあの幽霊の扱いはない。最早ホラー映画ではない。
確かに、小物や屋敷は素晴らしいのだがそれだけに洋館×ホラーという王道が使われていないのは残念。
また重要なクリムゾン・ピークがあっさりなのに対し、蛾やグロシーンなどを強調するのはもう悪趣味としか言えない。
終盤はグロシーンに目を覆うか、トム・ヒドルストンとジェシカ・チェイスティンが演じる役に呆れ笑いが出るばかり。
ジェシカの方はこの映画本来の面白さなのでしょうが、トムヒの方は最後までクソ野郎にしか見えませんでした。
Yuzukappaの感想・評価
パンズラビリンスが好きで見に行ったらまさにその路線で見たいものが見れた。
ファンタジーと現実、
美しすぎる美術とエッジの効いたグロ描写、
デルトロの作風の一つにこの相対するもののコントラストがあると思うが、まさに今回もそれ満載だった。
ただ、個人的には
全てにおいてパンズラビリンスが本作よりも上回っていて、期待を、超えて、いってはくれなかった。パンズにあった、ファンタジーと現実が進めば進むほどどちらの世界も相乗効果で色濃くなっていく構図が今回は乏しく、ファンタジーの要素が主人公が屋敷に疑問をもつきっかけ、という仕組みから発展ないようにしか感じられなかったのが大きな理由かなと思う。
それにしてもほんとに毎度美術とグロ描写は個人的に本当にツボ。
パンズよりもさきに見ていたら、違う感想をいだいたかもしれない。
Rinafls2の感想・評価
Wow, that was something I didn't expect. There are some stories that weren't necessary to show, but ok. One thing I can say for sure is "The sister is a freak."