白鯨との闘い

白鯨との闘い

作品情報

原題 IN THE HEART OF THE SEA
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年1月16日
製作国 アメリカ
上映時間 122分
ジャンル アクション

あらすじ

1819年、一等航海士オーウェンは、21人の仲間たちと捕鯨船エセックス号に乗り、太平洋を目指した。妻とまだ見ぬ子に「必ず帰る」と誓って。しかし、彼らを待ち受けていたのは巨大な白鯨。死闘の末、船を大破された彼らにさらなる試練が待ち受ける……。

新着感想・ネタバレ

Teppeyc2Rockの感想・評価
ヒューマンドラマ寄りの「ジョーズ」

邦題詐欺でもうちょい白鯨と闘ってほしかった。
最後の「土から油が出てきたそうだよ」っていう捻りは好き。
gonbe73の感想・評価
2016/11/28
翻訳者
見ろ見ろと言われ続けてたからやっと見た作品。公開当初全然面白くないだろとか馬鹿にしてたけどそんなことなかった!
映像がとても綺麗で街並みもそうだけどクジラのとことかすごく雰囲気がよかった。
shortpeacehorseの感想・評価
メルヴィルの白鯨では無いのかな?あの本凄く好きだからなー、エイハブ船長見たいのになぁ。

とか思ってたらまさかまさか、その白鯨の元ネタが映像化された作品だった。凄い。

まずあらかじめ知っておいて欲しい事として、白い巨大クジラは確かに物語の要所要所に出てくるけどもそこまで人間対白鯨がメインとして描かれているような作品では無いということ。

むしろ物語の本筋は人間たちの変化。
事故、飢餓、貧富、信頼、様々な要因からくる捕鯨船員達の変化が緻密に描かれている。

鑑賞後の満足感は素晴らしいけど。

序盤から中盤にかけては当時の欧米諸国における捕鯨事業の雄々しさをこれでもかと描いているにも関わらず、終盤にはどこか鯨と心を通わせ敬意を払うかのような描写を交えてから「でも石油の存在が明らかになった、これからは生活を守る為に仕方なく哀しい犠牲を払って鯨という荘厳な生物に手をかけるような事は無くなるだろう、いや無くなるべきだ。」
と、さもそんな感じに締められる。いきなりそれはどうよ。
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