ヘイトフル・エイト

ヘイトフル・エイト

作品情報

原題 The Hateful Eight
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年2月27日
製作国 アメリカ
上映時間 168分
ジャンル スリラー>サスペンス

あらすじ

舞台は山の上のロッジ、登場人物はワケありの7人の男と1人の女。人種も境遇もバラバラの8人、わかっているのは全員が嘘をついているということだけ。  犯人は? 動機は? 8人の本当の関係とは? 実はオープニングから、すべての会話と視線、何気ない身振りに、巧妙かつ緻密な伏線が仕掛けられている。タランティーノ印のブラックな笑いと過剰なアクション満載の謎解きに挑め!

新着感想・ネタバレ

shortpeacehorseの感想・評価
僕は2時間をゆうに超えるような映画を観る際には(映画館での鑑賞を除いて)途中休憩を挟む。基本的にどうしても途中で集中力が切れてくるから。

このヘイトフルエイトもそのつもりだった。上手い具合にチャプター制の作品だったし「よし、チャプター3終了。ここらで一旦…休…」。
結局ぶっ通しで観てしまった。これはしてやられた。タランティーノのドヤ顔が目に浮かぶよう。人間の集中力が切れかかってくるタイミングで物語は突然上昇旋回。なんてこったい…結局ラストまで釘付けになってしまった。

たっぷり時間をかけて積んできたキャラクター性や雰囲気が一気に雪崩となって襲いかかってくる。一旦頭を整理しなくてはと楽しくもがいているうちにもうクライマックス。見事すぎてぐうの音も出ない。

ネタバラシに関しては、予想だにしなかったとまでは言えない。言えないがそのバラシ方が上手すぎた。ただ単にはいどうぞと答えが配られるのではなく、それまで組み上げられてきた様々な情報ややり取りを骨組みごと一気にドカンと『バラす』。

途中休憩なんて夢のまた夢だった。服飾店に辿り着いてしまった時点で登場人物たちは勿論、我々さえ油断できる時間など得られっこない。
Kyohei_Fukubaの感想・評価
タランティーノ映画を見てる僕の大体のテンションは、前半ワクワク、中盤飽きてくる、最後サイコー
Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
OPが良かった
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