ザ・ガンマン

ザ・ガンマン

作品情報

原題 The Gunman
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年2月6日
製作国 アメリカ・スペイン・イギリス・フランス
上映時間 115分
ジャンル アクション>ガンアクション

あらすじ

 アフリカ・コンゴ共和国。特殊部隊の傭兵ジム・テリア(ショーン・ペン)は、鉱山の利権に絡む大臣暗殺という極秘任務を任されていた。ターゲットを狙撃し、任務を完璧に遂行したジムだったが、特殊部隊と顧客との橋渡し役であるフェリックス(ハビエル・バルデム)の命令により、暗殺者として国外への退去を余儀なくされ、愛する恋人アニー(ジャスミン・トリンカ)を置いて、姿を消した――。  血塗られた過去を贖うあがなうようにひっそりと生きていたジムだったが、ある日、武装した男たちに襲撃される。暗殺作戦に参加したかつての仲間が次々と殺されていることを知ったジムは、自分を襲った敵が何者なのかを突き止めるため、そして自ら生き残るために、過去と向き合い、再び銃を取る――。

新着感想・ネタバレ

Shinya_Agoの感想・評価
ショーンペン渋い。身体だいぶ作ったようでシャツ姿がめちゃくちゃカッコ良かった。内容はまぁまぁ 目新しさもない。イドリスエルバの無駄遣い感が半端なかった。ショーンペン以外のキャストを把握せずに観たから それが一番の驚きポイントだった笑 イギリス英語は耳心地がいいですねぇ レイウィンストンも良い。
wakamewattsの感想・評価
ショー・ペン主演のアクションものだが、どう見ても96時間シリーズそっくり。リーアム・ニーソンがやっても同じようだ。しかし、内容はスケールが大きくスリル満点。コンゴの内戦を利用して、企業の利益を図った手先として、コンゴの大臣を殺害した後、ヒットマン達が世界に散らばった。しかし、その何年か経った後で、仲間の一人が秘密が漏れるのを恐れ仲間を殺害しはじめる。狙われたガンマンは必死に首謀者を探す。(#16-019〉
Takakazu_Kinoshitaの感想・評価
2016/2/6 シネプレックス新座
まず、公開初日なのに観客が4人だけとは寂しい限りでした。。
作品の出来はというと、普通にアクション映画としてのクオリティはありましたが、作品全体としては個人的にはあまり満足は出来なかった感想です。

ショーン ペンは体作りから、かなり頑張ってました。困ったような、いつも寂しげな表情は、リーアムニーソンと同じく味があって役にハマってました。

ただ、設定とストーリーに乗れなくて…
そもそも、国家の大臣を暗殺している事自体がクロであり、命を狙われるのも内輪揉めとはいえ犯罪者の一人である主人公に全く感情移入が出来なかったです。
それと、ヒロインのアリーが余りにも不憫過ぎて。第三者から見ると、主人公に振り回された事で、段々と不幸になってしまうだけなので救いが無いです。

それを踏まえても、ラストのあのハッピーエンド的な終わり方はあまりにも主人公へのご都合主義的で、悪意すら感じます。

批判的な意見ばかりですが、意外な俳優のアクション映画作品として軽い気持ちで観ると良いかもです。
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