スポットライト 世紀のスクープ

スポットライト 世紀のスクープ

作品情報

原題 SPOTLIGHT
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年4月15日
製作国 アメリカ
上映時間 128分
ジャンル ドラマ・恋愛>カルチャー>ヒストリー

あらすじ

2001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。マイアミからやってきたアウトサイダーのバロンは、地元出身の誰もがタブー視するカトリック教会の権威にひるまず、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。その担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》を手がける4人の記者たち。デスクのウォルター"ロビー"ロビンソンをリーダーとするチームは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。やがて9.11同時多発テロ発生による一時中断を余儀なくされながらも、チームは一丸となって教会の罪を暴くために闘い続けるのだった・・・。

新着感想・ネタバレ

potunenの感想・評価
ベタやけど日本のマスコミもこれくらい頑張ってくれたら…て思わずにはいられない。正直、アメリカの報道システムとか法律、宗教観が分かってないから所々苦しかったけど、大事な所は伝わる!て感じ。控えめな演出が好印象やった。
Shinya_Agoの感想・評価
記録用
hoanchan2の感想・評価
まずこの映画が実話であるという重み。小さい時から教会を心のよりどころに生きてきた人達にとって、どんなに残酷で悍ましい事件だったかが凄く凄く伝わる。途中途中でパワード・ショアの音楽が効いてきて、なんとも言葉にしようもない感情が沸々と。映画は終わっても現実はこれかも続く。罪を犯した、あるいは隠した彼らが誠実に罪を償っているかは疑念だ。
こういう映画で実際に起こった事件について知り、考えを巡らせる事はとても大事な事だと思う。
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