緋色の街 スカーレット・ストリート

緋色の街 スカーレット・ストリート

作品情報

原題 scarlet street
製作年 1945年
製作国 アメリカ
上映時間 102分

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
フリッツ・ラング作品、初老の冴えない男(エドワード・G・ロビンソン)が街角で喧嘩をしていたカップルを女性(ジョーン・べネット)が暴漢に襲われていると勘違いして女性を助け恋に落ちる、案の定嘘の話しで金をむしり取られたり散々な騙され方をします、途中で女性が改心する話しかと思いきや心底クズな女で そりゃ ああなるわな!って展開、ロビンソンが描く絵がメトロポリスっぽい !ラングの演出は大胆さは無いものの 1945年のアメリカで良くもこんな胸糞悪くなる映画を作ったもんだと感心。
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