最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方

作品情報

原題 The Bucket List
日本劇場公開日 2008年5月10日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Munenori_Tanitujiの感想・評価
やりたいことに突き進んでてなんかできてない自分が情けなくなった
Mafuyu_Itoの感想・評価
the bucket list また勉強になりますわ。 リストつぶしていくのなんか好き 世界一の美女とキスをするがいい
HMworldtravellerの感想・評価
原題はTHE BUCKET LIST。bucketはバケツ、listは文字通りリスト。翻訳ではユーモアを交えて棺桶リストと書いていたけど(笑)、これは生きているうちに成し遂げたい行動や業績のリストのこと。kick the bucket という「死ぬ」を意味するスラングから来ているらしい。

たまたま病院で同室になった余命幾ばくもない2人。ジャック・ニコルソン演じるエドワードは使い切れないほどのお金があるが見舞いに来る家族や友人はいない。モーガン・フリーマン演じる自動車整備士のカーターは金持ちではないが温かい家族に囲まれ幸せそう。だが、人生の多くの時間を家族のために使い自分のためには使ってこなかった。その2人が死を前にして、やりたいことリストに書かれたことを片っ端から実行に移す旅に出る。

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」など 似たプロットの映画もあり展開も予想の範囲だけど熟成された2人それぞれの持ち味が作品の雰囲気を押し上げている。人生の終焉におけるドラマというととかく重苦しくなりがちだけど、ややコメディタッチで決して暗くはない。生き方も考え方も境遇も対照的な2人が、お互いの中に自分が置き去りにしてきたものを見出し最期と向き合いながら、家族への想いや、気持ちを分かち合える友によって心を満たしていく。そのちょっと渋味がある温かさや人と人との繋がりがとても心地よくてこちらの気持ちもほんのりと暖色に染まった。

幸せかどうかは自...
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