砂上の法廷

砂上の法廷

作品情報

原題 The Whole Truth
製作年 2016年
日本劇場公開日 2016年3月25日
製作国 アメリカ
上映時間 94分
ジャンル スリラー>ミステリー

あらすじ

ある大物弁護士の男が自宅で刺し殺される事件が発生する。容疑者として逮捕されたのは、被害者の息子である10代の少年だった。少年の弁護を引き受けたのは、この家族と付き合いのある敏腕弁護士ラムゼイ(キアヌ・リーヴス)。誰にも心を開かず、黙秘を続ける少年だったが、裁判は開廷される。遺体を検死した検視官、被害者の妻への暴力を目撃した隣人、事件の動機となったと思われる旅行での親子の様子を知るキャビンアテンダントら様々な証人が法廷に立ち、証言をしていく。だが、どの証言もどこか違和感を感じさせるものばかりだった。やがて、少年の証人喚問の日が訪れるが、その口から語られたのは、驚くべき告白だった。暗闇の先に待ち受ける衝撃のラストとは―?

新着感想・ネタバレ

flowermurmurの感想・評価
キアヌ・リーブス見たさに鑑賞。法廷もので面白いんだけど、映画が始まってすぐに結末が読めてしまった。何でだろうってよく考えたら、予告編だわ。あの予告編の最後の最後の一文でオチ言っちゃってるよ。最初から騙されてると思って観てたらそりゃわかるわ。ダメだあの予告編www
レニー・ゼルウィガーの顔が変わりすぎてて誰だか全然わかんなかった。急激に老けたナオミ・ワッツかと思った。
LESCHANZの感想・評価
2016年4月1日(金) 映画サービスデー

2時間ドラマのよう。
深みのある『真実の行方』を観たくなる。
レニーゼルウィガーと気づかないほど別人で驚いた。

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