AMY エイミー (2015)

AMY エイミー (2015)

作品情報

原題 AMY
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年7月16日
製作国 イギリス・アメリカ
上映時間 128分
ジャンル ドキュメンタリー>人物・団体

あらすじ

2011年7月23日に急逝したエイミー・ワインハウス。映画『AMY エイミー』は、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーやトニー・ベネットらがその歌声を絶賛、レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー、アデルら多くのミュージシャンたちにリスペクトされ、世界中の音楽ファンに愛された彼女の生涯を描いた傑作ドキュメンタリー映画。

新着感想・ネタバレ

Hideaki_Kadotaの感想・評価
AMYの歌は生々しくて、感情を掻き立てる。改めて、世界は貴重な才能を失ってしまいましたね。なんとも苦しくなる映画でした。
mataro_minceの感想・評価
2011年夭折した英国ジャズシンガーAmyWinehouse。才に友情に恵まれ名声を得るが愛する身内に心身を蝕まれていく。その様が腹立たしくて「AMY」シネリーブル梅田2。憧れの歌手とのスタジオ入りで緊張しまくる可愛らしいシーンなど満載。エンディング流れる歌声に涙が止まらない。2016年8月10日 ドラッグとアルコールから抜け出せない要因を作ったダラしない元夫に、有名になってから儲けのために実の娘の心身に全く配慮しない父親。最後まで彼女を助けたかった友人たちはどれだけ悔しかったろう。彼女の歌は映画で初めて聴いたので帰りにレコード屋で対訳付サントラを買った。好きだった曲が数曲諸事情で歌詞と対訳が割愛されていたそれに含まれていた。安い輸入盤かレコードを買えばよかった。2016年10月24日2011年27才で夭折した偉大なるジャズシンガー、エイミー・ワインハウスの生涯。十代でデビュー、唄うことしかできない言う彼女に父親と恋人が押し付けるツアーとヘロイン。彼女の心身が消耗してゆく「AMY」塚口4。素晴らしい歌声。エンドロールに流れる”Valerie”に涙がとまらない。
YU66の感想・評価
ドキュメンタリー映画は誰がどのような立場で作るかによって、随分仕上がりが違ってきますが、ただただエイミーワインハウスのような類い稀な才能がドラッグやアルコールで奪われるのは悔しくてたまりません。
オマケに絵に描いたような最悪な父親と夫を愛して止まないエイミーに悲しくなりました。
ジョンとヨーコのようなカップルもいれば、こんな輝く才能を間近に足を引っ張る人間もいるのかと驚きしかありません。

でも素晴らしいエイミーワインハウスの歌は永遠です。
ciatrをフォロー: