海賊とよばれた男の感想・評価・ネタバレ



海賊とよばれた男
3.5
26
17

2016年12月10日公開 日本

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感想・評価・ネタバレ

yupiberryの感想・評価
仕事頑張ろう。何事も一生懸命、真摯に向かい合おう。そんな気持ちにさせてくれる、泥臭く力強い映画。
でも、なんと言っても20代から90代までを見事に演じきる岡田准一くんにただただ圧倒される。老け役の時のたたずまい、しぐさ、声。もはやジャニーズの、とか、V6の、とかの域をはるかに超えて、俳優、岡田准一が魅せてくれる映画。ほとんど女性が出てこない男くさい映画だけれど、非常に爽快です。
o325の感想・評価
ああ、きっと原作ファンには物足りないんだろうな…と。そこ重要だろポイントをサラッと通過してしまっている。惜しい!

原作を社長・上司に強く薦められ、どうせなら映画からと観たが言わんとしてる事ははっきりとわかる。はい私良い会社に入社致しました笑
仕事が会社が好きになる、誇りに思える少し変わった見方をしたが心に残る作品でした。
sucre0020の感想・評価
主役はメジャーと戦っていたが俺は膀胱と尿意とたたかっていた
Munenori_Tanitujiの感想・評価
ぶっ刺さった。自分はベンチャーで働いてるが、仕事がなければ作り出す、失敗を恐れない、とにかくがむしゃらにといったないようにすごく刺激を受けました。
Tomo_Hayakawaの感想・評価
2016.12.19 映画館
amazon02の感想・評価

カリスマ経営者としてというよりは、若き頃「海賊」と揶揄された勢いと信念を、老いてなお持ち続けた個人と、それを取り巻く人々との群像劇。
…群像劇であるべきだが、國岡鐵蔵に焦点を当てるのか、はたまた浮き立たせんがための周りを丁寧に描くのかがまとまっておらず、実はどっちつかずの印象が拭えなかった。

それ故、小説の主要なエピソードを上手く尺に収めた脚本だったが、「永遠のゼロ」のように謎解き要素がないので、エモーショナルに訴えかけるのがラストシーンの最初の奥さんとのくだりだけ。
他のピンチからの逆転や、困難を乗り越えたエピソードが何ともあっさりとして、TV番組の再現ドラマ的(但しとても贅沢)妥当だと思ったのは私だけだろうか。

岡田准一の演技も素晴らしく、全体的に良くできた、評価したい作品ではあったが、星は3つと、させて頂いた。

平日昼一の上映だったが、還暦以上の鑑賞者が90%以上を占める満席というのは寡聞にして初めての体験だった。

2016.12.20 ミッドランドシネマ
decooooooの感想・評価
山崎作品常連の吉岡秀隆、染谷翔太がいい味を出してました。
また、主演の岡田さんの雰囲気、芝居は別格すぎて度肝を抜かれました!
ほぼ60歳以上の演技を披露していたのがすごかったです。

ただ、終わり方は永遠のゼロと通じるものがありましたし、
レミゼラブルみたいな終わり方が気になりました。
wakamewattsの感想・評価
瀬戸内海に面する岡山県で、戦前から油屋を営んでいた国岡商店。 販売テリトリを地域ごとに厳しく制限されていた時代、海にボートで油を運び各地の漁船に直接油を売る商売を思いついた。戦後まもなく、東京に打って出た国岡商店だが、海外資本のメジャーの圧力で、提携以外は石油の取り扱いができなくなってしまった。提携を断った国岡商店は、思い切ったプランを実行する。(#16-168)
toshibakuonの感想・評価
2016/12/5 ニッショーホール試写会にて。永遠の0のスタッフたちが再び集結。國岡演じる岡田准一が若き頃から96歳まで年相応に見え違和感がなかったのはすごい。こういうまっすぐな親分(店主)に人は惚れるしついて行きたくなる魅力がある。いつも巨大な敵や壁にぶち当たっても勝負していく姿は勇ましくこれぞ男だ!映像時間が2時間半近くの長丁場になるけどそれでも全て良さを出しきれていないのは映画ならではの限界だし原作が良すぎるので仕方ないかな。