友情ある説得

友情ある説得

作品情報

原題 The Friendly Persuation
製作年 1956年
日本劇場公開日 1957年1月4日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
キリスト教から分家したクエーカー教は非暴力で争い事厳禁な教団、クエーカー教徒一家のホノボノした日常で話しは進みますが 南北戦争が始まり日頃からクエーカーに疑問を抱いていた長男は従軍します、アメリカの良心なんて物が今まで存在したのか分かりませんが 理想として昔のアメリカの人達が思い描いていた良心をクエーカー教徒一家を通じて見せています、初っぱなのガチョウと少年のシーンの上手さとか馬車競争のシーンでの迫力とかワイラーは流石です 後やっぱりアンソニー・パーキンスの演技は好きだな~、宗教感を共有出来なくても 我が道を往く や 我が谷は緑なりき のように感動出来る名作。
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