ディストラクション・ベイビーズ

ディストラクション・ベイビーズ

作品情報

製作年 2016年
日本劇場公開日 2016年5月21日
製作国 日本
上映時間 108分

あらすじ

愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良と弟の将太。日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す──。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。 街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った高校生・北原裕也。彼は「あんた、すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗りあわせていたキャバクラで働く少女・那奈をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を捜すため、松山市内へとやってきていた。泰良と裕也が起こした事件はインターネットで瞬く間に拡散し、警察も動き出している。果たして兄弟は再会できるのか、そして車を走らせた若者たちの凶行のゆくえは──

新着感想・ネタバレ

sabiinuの感想・評価
2016/06/27 中川コロナシネマワールド
satikuruの感想・評価
ナンバーガール!

兄の「暴力」はcontact gonzoに見える瞬間があった。あれはもはやスポーツにもコミュニケーションにも思える。
mataro_minceの感想・評価
殴りあいに生を感じて溢れた暴力は四国松山の村から繁華街へ。吐き気がする程の暴力に目を輝かしている自分に気づく「ディストラクション・ベイビーズ」テアトル梅田。祭と云う名のパブリックバイオレンスへの回答。男へ女へ。狂気と暴力は血と汗で感染した分け隔てなく。大阪バイオレンス、イテマエ!2016年5月23日 大阪バイオレンス三部作に劣らない作品が生まれてしまった。しかも商業ベース近くで。テレビでも人気の若手俳優陣たちが最高の役作りで!どう答えていくのかが楽しみで仕方がない。
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