真田十勇士

真田十勇士

作品情報

製作年 2016年
日本劇場公開日 2016年9月22日
製作国 日本
上映時間 135分

あらすじ

関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と、復権を狙う豊臣家の対立が深まっていた戦国の世で、“天下に並ぶ者なし”の名将として、世間から尊敬を集めていた男、真田幸村(加藤雅也)。しかし実はこの幸村、その男前な容貌と、偶発的な幸運の連続によって勝ちを拾ってきただけの、気弱な〈腰抜け男〉だったのだ! 実像と虚像の違いに悩んでいた幸村はある時、猿飛佐助(中村勘九郎)と運命的に出会う。忍者の里から飛び出してドデカいことを成し遂げたいと思っていた佐助は、幸村を担いで「本物の天下一の英雄に仕立て上げようじゃないか!」と、同じ抜け忍の霧隠才蔵(松坂桃李)を筆頭に一癖も二癖もある十人の男たちを集め、世にいう《真田十勇士》を誕生させる! 亡き秀吉の妻・淀殿に呼び寄せられた幸村、そして十勇士たちは、またたく間に徳川との最終決戦の最前線に立つこととなった。戦国最後にして最大の戦い、徳川対豊臣の〈大坂の陣〉がついに幕を開ける! ついに明かされる“真田丸の謎”、佐助と才蔵を狙う、くノ一(女忍者)の火垂(大島優子)との“因縁”、淀殿と幸村の禁断の“秘密”、そして勝つ事は不可能とも思える圧倒的に不利な徳川との戦いで、佐助と十勇士が企てた驚愕の“大仕掛け”とは・・・。徳川軍二十万VS十勇士、時代を変える《大逆転》がいま、始まる!!

新着感想・ネタバレ

mandarin100の感想・評価
2016.9.28
Ponkotsu_sanの感想・評価
アニメと紙芝居を入れた意味がよくわからん。内容もアクション多目で秘策、奇策もない。クライマックスでドがつくバレバレなセット内。オチも酷うございました
wakamewattsの感想・評価
劇作家原作の奇想天外な歴史アクション。天下分け目の関ケ原の合戦。豊臣側の名将真田幸村は実は腑抜けだった。優秀なのは、その家来達・真田十勇士だったというフィクション。猿飛佐助や霧隠才蔵といった優秀な強者達が名将の立役者だった。演劇脚本らしいどんでん返しが面白い。(#16- 125 )
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