ガルム・ウォーズ

ガルム・ウォーズ

作品情報

原題 Garm Wars: The Last Druid
製作年 2014年
日本劇場公開日 2016年5月20日
製作国 日本・カナダ
上映時間 92分

あらすじ

遙かなる古代、戦いの星・アンヌン。ここには「ガルム」と呼ばれるクローン戦士が生息し、果てしない争いを繰り広げていた。かつてガルムには8つの部族があり、それぞれ役割に応じて創造主・ダナンに仕えていた。あるときダナンが星を去り、その後の覇権をめぐって部族の間に戦いが生じたのである。長きに亘る争いの末に5部族が絶滅し、残るは空を制する「コルンバ」、陸を制する「ブリガ」、そして情報技術に長けた「クムタク」の3部族だけとなった。 この星に生息するのはガルムの他に、彼らから神聖視される犬・グラと、鳥――。ガルムは生殖能力を持つグラや鳥と違い、クローン技術により命をつないできた。たとえ命を落としても、その個体の記憶をクローンの脳に転写することで再生を繰り返し、幾世代も生き延びてきたのだ。 空の部族・コルンバの女性飛行士「カラ」は、陸の部族・ブリガとの戦闘の最中、クムタクの老人「ウィド」、ブリガの兵士「スケリグ」と出会う。ウィドが投げかける不可思議な問いによって、敵同士である彼らの間に奇妙な連帯が生じる。 創造主にして神であるダナンがなぜこの星を去ったのか? 我々ガルムとは一体何者なのか? 我々は何処から来て何処へ行くのか?  カラとスケリグは次第に惹かれ合う。2人はそれまで脳内に生じたことのない感情に戸惑いながらも突き動かされる。その情動はガルムにおける愛の芽生えであり、またそれは彼らが重大な変化の渦に巻き込まれつつある事を暗示していた。 ウィドは、絶滅したはずの部族・ドルイドの最後の生き残りである「ナシャン」を連れていた。ドルイドとは、かつて創造主・ダナンの声を伝えたとされる部族である。ナシャンに導かれ、カラ・ウィド・スケリグの3人はグラとともに、海の向こうの遙か彼方にある伝説の聖なる森「ドゥアル・グルンド」を目指す旅に出る。自らのルーツを探り、「ガルムの真実」を知るために……。しかし、それは彼らの神の怒りに触れる行為だった。聖地に待ち受けるのは希望か、絶望か―――?

新着感想・ネタバレ

bluegirl_beerの感想・評価
押井作品はGHOST IN THE SHELLしか見ていないので、他の作品も見たい。
今作について言えば、ところどころ不覚にも寝てしまった。つまりはそういう感想。
実写でこの雰囲気だったら違ったかも?
amazon02の感想・評価
絵作り、台詞回しが徹底的に押井ワールド。
原作(?)未読の為、差異がわらなかったこと、世界観が呑み込みにくいと感じた。
何より無理やり時間を作って鑑賞したせいで、連日の激務の疲れと難解な内容に断片的に記憶欠如。
スカイクロラと赤い眼鏡にパトレイバーをまぶしてるなぁと感じる以外、評価するのもおこがましいくらい寝てたのかもしれません。

DVD化の際にリトライ!(´Д` )

2016.05.23 TOHOシネマズ ベイシティ
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