ターザン:REBORN

ターザン:REBORN

作品情報

原題 The Legend of Tarzan
製作年 2016年
日本劇場公開日 2016年7月30日
製作国 アメリカ
上映時間 110分

あらすじ

英国貴族として政府からも一目置かれる彼は、ある日、外交のためコンゴへ赴くことになる。コンゴのジャングルで動物に育てられたターザンにとっては、故郷への帰還。しかし、それは彼に仕掛けられた罠、妻ジェーンはさらわれてしまう─。愛する妻を救うため彼が下した決断は、すべてを捨てジャングルへ戻ること─。鍛え抜かれた肉体と、研ぎ澄まされた本能を武器に、眠れる野性を呼び覚まし、彼は愛する妻を取り戻すことができるのか?

新着感想・ネタバレ

Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
いたって普通
southpumpkinの感想・評価
ジャングルの王であったターザンが人間界に戻って数年後、いざこざに巻き込まれて妻と博士とを連れ立ってジャングルに戻ります。
タイトルからして派生作品の存在を疑わせますが、そんなのはありません。突然物語世界に突っ込まれますが、挿入される回想シーンでターザン誕生秘話を丁寧に描いてくれる親切設計。
基本的にはヒーローもののよう。映画としての面白みは、普通の見てくれ(筋骨隆々ではあるが)の人間が、飛んだり跳ねたりする点。その対比としてサミュエル・ジャクソン演じる博士が良い味を出しています。いわゆる抜けキャラ。役を断らないせいで最近おかしな役ばかり続いていた彼がようやく普通の人を演じています。クリストフ・ヴァルツも最高。
『ハリーポッター』シリーズに暗めな要素を持ち込んだデイビッド・イエーツですが、本作も画面の色彩を含めてダークファンタジーになっています。ただ、だからと言ってテーマが深いわけでも絞れているわけでもない。ターザンが騙されてジャングルに戻ってくる、以上のことが描かれません。ジャングルの王としてのプライド、なんて言葉もちょろっと出てきますが、あっさりしています。このテーマの浅さもデイビッド・イエーツらしいっちゃらしいのですが…。
主人公のターザンさんの筋肉美を眺めて惚れ惚れする映画としては優秀です。
Kotoko_Fujitaの感想・評価
けっこーおもしろかったー。
マーゴットロビーやっぱり可愛い。
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