ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリーの感想・評価・ネタバレ



ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
4.1
115
42

Rogue One: A Star Wars Story 2016年12月16日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

Yuta_Kimuraの感想・評価
希望はあるけど、救いのないラストシーン。

よくもディズニーがゴーサイン出したなと思うくらい終始重い雰囲気に包まれている。

後半のブラスターでの銃撃戦が見どころ。
SF映画というよりかはもはや戦争映画である。

正史でないからこそ出来たであろう悲しみと重苦しい気分の残るストーリー。
そしてep4に繋がる新たなる希望。
帝国軍の強大さとダースベイダーの圧倒的な恐怖と存在感。
最高にゾクゾクした。
manikademonikaの感想・評価
かっこいい!
おもしろい!
泣ける!
アナザーストーリーだと軽んじてみにいったが、見てよかった!!
HMworldtravellerの感想・評価
SFは大好きなジャンルだけれど、私が最も惹かれているのは 実は世界観ではないことに最近気がついた。未知なる世界への好奇心や 悠久なる宇宙への憧れ、探究心や冒険心をくすぐる映像やストーリーはもちろん魅力的だ。だが「インターステラー」で号泣するほど激しく心を揺さぶられたのは時空を超えた父と娘の想いや絆だった。「ゼロ・グラビティ」ではジョージ・クルーニーが 主人公に自分の分まで生きて地球に帰ることを託して消えゆくシーンに涙し、「オデッセイ」では底知れぬ絶望感と孤独感をpositiveな力に変え希望を持ち続けて生き抜こうとする主人公に、観ているこちらが勇気付けられた。私が惹かれてやまないのは、ヒューマニティの部分なのだ。

本作もその例に漏れず、惹かれたのは情感・信念・絆。究極の破壊兵器デススターを阻止するために己をかけた人々と、1人1人の想いが紡がれ やがて大きな志となってゆくさまに胸が熱くなってしまった。現実世界でもフィクションの世界でも、圧倒的で巨大な力の前には 名も無き”一般の” 人々の努力や抵抗は無力だと感じることが多々ある。けれど決してそうではない。青い考えだと一笑に付されても、想いの丈を1つに集め 持てる力を結集すれば 事を成し得ると信じたくなるストーリーだった。

そのストーリーを織り成すキャラも印象深い。中でも、目が釘付けになったのは高い戦闘能力を誇る盲目の戦士チアルート。彼の一...
taichimachimaの感想・評価
客先から理由をつけて退散。なんとか初日に観賞できました。リアルタイムでスター・ウォーズシリーズを2年連続で観れるなんて幸せの極みです。
正史ではないにしろ公式のスターウォーズ作品。正直期待と不安が半々ぐらいで臨みましたが、見事な作品でした。これまでの作品のキャラクターはほとんど出てきません。まさに正史とは異なる、色んな意味でエピソード4に繋がるストーリーです。デススターの地図がいかにしてレイア姫に渡ったのか、なぜデススターがあんなポンコツ設計だったのかが本作でわかります。
個性豊かなキャラクターたちにも注目(個人的には、フォースを信じる盲目の僧侶チアルートが好きです)なんですが、予告でチラ見せしてきたベイダー卿がいつ出てくるのか。不覚にもこればかり気にしてました。大画面で圧倒的な存在感を放つベイダー卿、たまりませんでした。映画史ナンバーワンの悪役は伊達じゃないです。
ちなみに、観賞前にBBを連れたポー・ダメロンに遭遇したのはいい思い出ですw
sogo_hiroakiの感想・評価
あれ?ローグワンって、ハンソロの若い時を描いたものじゃなかったっけ⁈

この映画は、スターウォーズ(エピソード4)の手前で、終わる映画。

完全にスターウォーズを観てないと、この映画の良さはわからないかもしれませんね。

一言で、言ったら「熱い」映画

涙ちょちょギレ(もはや、死語)

ドニー・ウェンとチアン・ウェンの2人が本当に良い。この2人が裏の主人公ではないでしょうか。
スターウォーズ好きは、是非観るべし☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
WNarmageddonの感想・評価
スターウォーズの4〜6を「画質が汚いから」と言って観てないけど後輩に連れてってもらった映画。
デススターとかいう惑星をぶっ壊す系の兵器をぶっ壊すために色々しようぜ、って話でした。
ダースベイダーが出てきて嬉しかった。あっ、知ってる人だ、って。
Ribeka_Izawaの感想・評価
4Dで見るべし!
2時間ずーっとスターツアーズ。
fmofmojimoの感想・評価
好き。スピンオフやけど、作り込まれてて、本編のシーンが、浮かぶ設定がところどころあり、楽しめた。
o325の感想・評価
今年初映画は今作でした。
スターウォーズファンは世界に沢山いますが正直に言うと蛇足な作品なんだろうなーと観に行きました。
確かに物語の主人公たる人物は出てこないが誰もが人間くさく割と好きでした。ストーリーに関して言えばツッコミ所はもちろんありますが、それはもうご愛嬌でしょう。ラストにチートを魅せてくれたのは私はグッときました。
gonbe73の感想・評価
2017/01/04
翻訳者 林完治
ラストで全部持ってかれるよね。凄く熱かった!!!
ローグワンの内容的に最後はそうなるんだろうなーとか考えてたけど実際目にして見ると辛すぎて。
でも彼らがデータを盗めなければ反乱軍は456よりも厳しい戦いになってた。それを考えるとすごく泣けた。
6oalKeeperの感想・評価
score 75/100

エピソード1〜3好きなら50点。4〜6好きなら100点。エピソード7エイブラムス監督と同じく旧作信奉作品。
HIROY000の感想・評価
2016年 114本目
kobaの感想・評価
いままでのswの中でも特に感動する作品だった
デススターの設計図を手に入れるためにこんなことがあったのか
と思う。
改めてEP4が観たくなった!
copparmanの感想・評価
flowermurmurの感想・評価
IMAX3D
えっ、そういう展開?死人多すぎじゃない?3POとR2が出てきたあたりからスター・ウォーズならではのワクワク度が増す。最後の最後の最後で目玉飛び出るかと思った。すごい日に観ちゃったな。R.I.P. レイア姫。
yuumaの感想・評価
ディズニーに移ってからのスターウォーズをまだ観たことがなかったので不安だったけどとても楽しめた。近々もう一度エピソード4の復習がしたくなった。
YU66の感想・評価
“大人向けのスターウォーズ”と言われているように、戦争映画の特攻隊のような悲しさが漂います。ただ反乱軍たちは“希望”を掴むために。
R2D2好きな私にはキュンとするシーンもあり、今までのスターウォーズファンにも充分楽しめます。
スピンオフ作品でもこんなに素晴らしい、さすがルーカスフィルムです。
southpumpkinの感想・評価
@TOHOシネマズ渋谷
ローグ・ワンたちがデススターの設計図奪還に挑みます。これっぽっちも期待していなかったのですが(というよりも正史を汚すのではとすら思っていたので)、そのぶん大当たりでした。
映画は"メイン"ではない人たちの物語です。強力なフォースを持っているわけではなく、凄まじい血筋を持っているわけでもなく、政治的な権力を持っているわけではない。ただそこにあるのは自分の命すらも厭わない強烈な念だけなのです。1~3でのオビ・ワンの活躍を見ると、4で長いこと篭っていたことに驚きがありますが、まさにあの感覚。正史の隅に名前を残さぬ、彼らの熱い思いがあったということなのです。強い執念を感じる映画でした。
散々扱き下ろされているギャレス・エドワーズの『モンスターズ/地球外生命体』などでの作風はここでも滲み出ています。しかし実際の映画として面白いのは"撮り直し"があった後半の方。ギャレス色の押し出された前半は正直に言ってかなり面白くありません。映画が撮り直されて良くなる、という稀なケースと言えます。『スーサイド・スクワッド』がこうなれば最高だったのに、と思いました。
怒涛のように押し寄せるラストシーンの興奮がすごい。こんなに右肩上がりの映画ありますか。絶望感しかない彼の強さと、まさに希望を象徴する彼の登場。タイトルロール出た瞬間に叫んだのは『ヒメアノ〜ル』以来。

追記 ラストのダースベイダー登場シーンを思い出して涙が出そうになるので星4.5にしました。
Yamanaka__Akiraの感想・評価
3Dで観賞。焦点が狭すぎて、背景がぼやけすぎるのがやたら気になった。このすぐ後にep4を再度観賞したので、物語をうまく繋いでるのがわかった。途中退屈なところもあっけど、CG含めよくできてたと思う。こういうサイドストーリーものはあまり見ないけど、EP7よりも面白かった気がする。
YukiSatoの感想・評価
序盤は場面展開がはやく、また次々と新キャラ登場で置いていかれそうな感じだが、中盤からは目が離せない怒涛の展開。かっこよすぎる。
ところどころ出てくるダースベイダーがこれまたかっこいい。
kanimityの感想・評価
シリーズの中では1番好きかも
チートキャラも出ないしエンディングもよかった
mataro_minceの感想・評価
帝国軍から逃れた科学者一家に追手が迫る。男は連れ戻されデス・スターの設計を始める。幼かった娘は父の親友の手で育てられるが生き別れ長じて一端のゴロツキとなる「ローグ・ワン」西宮11。スターウォーズの環に直結する物語。キャラが皆かっこよい。ディズニーみたいなCGが所々気になる。2016年12月21日 ロボットが一番人間臭い作品かも。「ファントム・メナス」のようにCGでがっかりすることはなくその進化に驚かされた。
eg6eg6eg6の感想・評価
もう一つのスター・ウォーズって感じよかった!
Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
これまでのスターウォーズとは意味が違う。
toshibakuonの感想・評価
SWシリーズのEP3とEP4の間にあったもう一つの物語でサイドストーリーの位置付けだけどもうEP3.5と言っちゃっていいと思う。冒頭から総督の若い姿にうぉっ!ってなった。映像技術の向上って素晴らしいな。前半から中盤にかけては登場人物が新しいので把握しながらまったり進んだけどデス・スターの設計図を取りに行く辺りからはもう怒涛の展開。あのデコボココンビもチラッと登場なのも嬉しい。全体的にファンにはかなり楽しめるはず。