ノック・ノック

ノック・ノック

作品情報

原題 Knock Knock
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年6月11日
製作国 アメリカ
上映時間 99分

あらすじ

家族思いの献身的な父親・エヴァン(キアヌ・リーブス)は週末に仕事の都合で一人留守番をすることになる。その夜、ドアをノックする音がし、開けるとそこには雨でずぶ濡れになった二人の美女が立っていた。ジェネシス(ロレンツァ・イッツォ)、ベル(アナ・デ・アルマス)と名乗る二人は道に迷ってしまったため助けを求めていた。彼女たちに暖をとるように招き入れるエヴァンだったが、それは破滅の道への第一歩だったー。

新着感想・ネタバレ

riceballmeshiの感想・評価
なにこれ。こんなにされるほどのことした?可哀想なんですけど。。。ファニーゲームほど不条理でもないから楽しめないし、ハードキャンディほど被害者が悪党でもなくてただ単に不快だ。超つまんなかった。
YU66の感想・評価
悲しいかな…沢山の男性が堕ちてしまいそうなゲーム?が、屈辱的に行われています。
キアヌリーブスのあんな姿がとっても新鮮です、笑ってしまうぐらいに。エンディングの息子の台詞も好き。
最強の不愉快映画“ファニーゲーム”を思い出しました。
southpumpkinの感想・評価
イーライ・ロスが『グリーン・インフェルノ』でグロテスクを総括し次に監督した本作。やっぱりイーライ・ロスは製作じゃなくて監督の方が面白い。
家で留守番をしていた夫の元に現れた二人組の女の子。タクシーを呼ぼうと家に招き入れると、彼女の方から誘ってきます。最初は当然断る夫ですが…。
この夫の家族愛は間違いなくて、当然浮気なんかするタイプではない。しかし目の前に全裸の二人組の美女が現れたら…。考えたくもありません。男性諸君はこの映画を観て「自分なら抑えることができるか」を考えてほしい。イーライ・ロスは優しいことに、ちゃんと映画の中に断る術を用意してくれているのです。この映画には夫の他にもう一人男性がでてきます。彼の対応こそ唯一のこの状況を避ける方法でしょう。しかしあれ以外に方法がないとするなら恐怖です。
ところで本作は明らかに状況が『ファニーゲーム』だなあ、と思っていたのですが実は『メイク・アップ』という映画のリメイクなのだそう。先日鑑賞した『ある戦慄』もそうでしたが、若者二人組ほど恐怖の対象にふさわしいものはありませんね。
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