家 (1976)

家 (1976)

作品情報

原題 Burnt Offerings
製作年 1976年
日本劇場公開日 1977年4月23日
製作国 アメリカ
上映時間 116分

新着感想・ネタバレ

Koichiro_Uematsuの感想・評価
怪しげな物件のドア開けたら歯がないタンクトップおじさんがげへへへ笑いでお出迎えときたら、そりゃあB級一直線。家のギミックよりも顔アップの方が何倍もこわい
southpumpkinの感想・評価
素晴らしいホラー映画です。家モノと言われるホラージャンルがあり、一番有名なのだと『シャイニング』で、最近の良い映画だと『オキュラス』になるのでしょうか。夏の間だけ大きな家に住むことになった一家(父、母、叔母、子)。部屋に住む持ち主のおばあちゃんに食事を三食与えなければならない、というのが家を借りる条件でした。
素晴らしい点としてあまり謎が解き明かされないことにあります。解き明かそうとする意欲がなく、鑑賞後に放り投げられたかのような感覚があります。不親切だからこそ得られる独特な不気味さがとても心地よい。不親切に振り切っている分、全く意味のわからないキャラクターの登場に頭が混乱します。サングラスの男怖すぎる。久々にホラー映画で怖いと思える映画を観ました。
日本公開時にはロッキーと同時公開だったそうで、多分ミッキー役のおじいちゃんが最初に出てくるのでその繋がりなんじゃないかな。それにしても凄まじい二本を同時上映で持ってきてますね。
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