マネーモンスター

マネーモンスター

作品情報

原題 MONEY MONSTER
製作年 2016年
日本劇場公開日 2016年6月10日
製作国 アメリカ
上映時間 99分

あらすじ

司会者リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)の軽快なトークと財テク情報で高視聴率を稼いでいるTV番組「マネーモンスター」。番組ディレクターであるパティ(ジュリア・ロバーツ)はセットの陰に潜む不審者に気がつく。突然鳴り響く銃声。犯人(ジャック・オコンネル)が銃を手にリーを人質にとり、番組がジャックされた。  株の情報操作が意図的に行われ、全財産を失くしたとTVを通じて視聴者に訴える犯人。その原因は、数日前のO.Aでリーが発した情報だった。犯人の主張の中で、リーは自分自身も誤情報を無自覚にタレ流していたことに気づく。一体何が起きているのか―。  ウォール街の闇に封じ込まれた情報操作を暴くため、リーは人質から"共犯"へと立場を逆転させる。一方で警察の銃口は彼らに狙いを定めていた。事件の中継を通じて、徐々に見えてくる”真実”。その核心が暴かれようとしたとき、彼らと全米の視聴者が直面する、知ってはならない「結末」とは―。

新着感想・ネタバレ

okdkstmpの感想・評価
ご都合主義というか、まあ簡単に言うと悪を討つ映画なのでそれでいいんだろう。というわけで普通に面白かったです。深みはまったく感じなかったけど(笑)。
あとジョディ・フォスターが監督したというのがなんかよー分からんというか、イメージ的に“彼女らしくない”映画を撮るんだなぁ、と。
Kotoko_Fujitaの感想・評価
展開が早くて目が離せない。ジョージクルーニーさすがアナウンサー目指してただけあって、いいキャラクター演じてた。
sinsi929の感想・評価

財テク番組「マネーモンスター」の収録中に銃を持った男が乱入したことから始まる事件を描いたサスペンス映画

出演はジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツ
監督は名女優のジョディ・フォスター

犯人が乱入して騒然とするスタジオと焦りまくる司会者リー(ジョージ・クルーニー)を落ち着かせてしっかりコントロールしていた番組ディレクター・パティ役のジュリア・ロバーツの演技がとても良かったです

ジョージ・クルーニーと警察の板挟みにあいながらも対応して、このキャラクターのおかげで映画自体も上手くまとまっていた印象

金融サスペンスとして描きつつ、女性が主張できる社会や富裕層と貧困層の埋まりようのない差などたくさんのテーマが盛り込こまれた快作です
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