ひるね姫 知らないワタシの物語の感想・評価・ネタバレ



ひるね姫 知らないワタシの物語
3.1
9
9

2017年2月28日公開 日本

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感想・評価・ネタバレ

wakamewattsの感想・評価
四国の山間部で小さな自動車工場を営む父と娘のココネ。ココネは、よく寝る子だ。寝ると必ず夢も見る。機械が主役の世界があり、国王と娘が統治していた。しかし娘は魔法を使い、国王はその娘の行いを快く思っていなかった。また、その世界には悪魔が襲ってきた。その悪魔と戦うために大きなロボットを開発していた。この夢がやがて現実と重なって、思わぬココネの家族の秘密に巡り合うのだ。(#17-040)
domax1211の感想・評価
新宿ピカデリー@2017.03.25
Ponkotsu_sanの感想・評価
ある程度想像力で補完しなければ意味わからんだろう作品。夢の世界が他人と共有されるのはついていけない。そこと江口洋介以外は良かった。初声優だとしても酷すぎ。
Rockin_Wildの感想・評価
現代ならではのファンタジー作品てかんじ。
バイクがなぜ東京来たのかとバルーンを引っ張ったのかが謎。
Tatarstan_Tatarsの感想・評価
あんま
hiro_nagamiの感想・評価
 試写会にて鑑賞。主人公は昼寝が好きな高校生の女の子。気づいたら寝てる。また寝るのってくらい寝てる。舞台が岡山の倉敷なので、岡山弁が頻繁に出てくる。

 ある日、父親が警察に逮捕されてしまうけど、マイペースなのか心が強いのか、結構落ち着いているので結構驚いた。
 ストーリー全体を通してココネが両親を大切にする思いや、一度決めたことは貫き通す父親譲りのまっすぐさが出ていて、ココネの家族愛が強く出る作品になっている。

 ココネが夢を見ている間は夢の世界で魔法が使えていたが、現実の世界でも魔法のようなことが起こるようになっていくので、夢と現実世界の織り交ぜ方が上手いなーというポイントが何箇所かあって、見どころかなと思いった。
 終盤になると夢と現実の世界が早くなっていくので、少し注意してみていないと混乱するかも。

 挿入歌にデイ・ドリーム・ビリーバーが使われていて、とても馴染みやすかった。