ジギー・スターダスト

ジギー・スターダスト

作品情報

原題 Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
製作年 1973年
日本劇場公開日 2017年1月14日
製作国 イギリス
上映時間 90分
ジャンル ドキュメンタリー>人物・団体

あらすじ

1972年2月から73年7月にかけて、「5年後に滅びようとする地球の救世主ジギー・スターダスト」という物語を引っ提げ、25歳のボウイは、クィーン・エリザベスⅡ世号に乗船しイギリス、アメリカ、日本を巡る1年半の長期ツアーを決行した。 そして73年7月3日、ロンドンのハマースミス・オデオン劇場での最終公演。華やかで妖しいグラム・ロックの寵児ボウイは、コンサートの最後で、突然自らグラム・ロックを葬り去るのだった。

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
何から書き始めたら良いのか。
かつてグラムロックの大スターだった男、デヴィッド・ボウイが秋田に住む小学生を洋楽に目覚めさせた。そこから音楽を知り、今では僕の芸名にグラムという言葉が入るようにまでなった。そんな僕の人生を変えた男のグラムロック期の黄金時代のツアーファイナル追った映画ジギースターダスト。
劇場ではジギースターダストのアルバムからランダムで曲が流れていた。この映画を観に集まる人なんて大半がデヴィッド・ボウイに魅せられた人達。場内の興奮と緊張感がシンクロして伝わって来た。
映画は、ファンだったら誰もが観たことがあるであろうジギースターダスト&スパイダーズフロムマーズのワールドツアー。その最終公演だ。噂には聞いていたが、当時の熱狂ぶりはすごいものだった。奇抜なファッションでハマースミスに集まる人々。デヴィッド・ボウイの奥さんが登場したらみんながサインを求め、ライブに来る男達もみんなどことなくデヴィッド・ボウイを真似ていて彼の影響力というものが分かる。
ライブが始まったら、あとはただただアーティストとしてのデヴィッド・ボウイに魅せられるだけ。今まで観たことがあるライブでも、映画館の大迫力のスクリーンと音響で楽しめるのは極めて贅沢なことで、新鮮さがあり、まるで自分達も観客の一部になったと錯覚するほどそのムーブメントの熱を感じ取れた。
何曲目だっただろうか、ジギースターダスト...
sabiinuの感想・評価
2017/01/14 センチュリーシネマ 再見
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