キングコング 髑髏島の巨神の感想・評価・ネタバレ



キングコング 髑髏島の巨神
3.6
9
14

Kong: Skull Island 2017年3月25日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

Keisuke__Aoyagiの感想・評価
エンドロールの後にも映像があります、って一言入れとけばいいのに。結構帰ってしまった人がいた。
flowermurmurの感想・評価
極上爆音上映
サミュエル・L・ジャクソンの顔がアップになるとどっちがコングだかわからない。
ちょっとさー、つじつま合わないところが多すぎるんだけど。ついさっきまで昼だったのにいきなり夜になってるし、川の中であれだけコングがどったんばったんしてたら船転覆するでしょーが。なんなんだデビルマンか。
potunenの感想・評価
余計な個人のストーリーは最小限に、ガシガシ不思議の島の大冒険してくれるから気持ちいい。各種オマージュも萌え萌え。70年代ロックBGMにも歓喜。口ポッカーンと開けて見入ってました。
Kyohei_Fukubaの感想・評価
初めて本物の怪獣映画を見れた気がする

見てる間終始ニッコニコでした(ニッコリ
ギャグシーンは少なめで適正でしたが、大統領の揺れる人形の天丼は笑いました

キングコングは全然怖くなくて優しさしかなかった
エンドロールはずるいです
ニヤケがとまらなかった
enchang318の感想・評価
2017.3.26.73
amazon02の感想・評価
戦うコング!
振り返ってかつてこれだけ戦うコングを見たのは初めて。
人間の女性にうつつを抜かし、合間に入る他所からのチャチャをいなすような戦い方が、キングコングを軟弱に見せていた原因だと思っていたが、今回は違う。
親コングを殺され、成長期というまさに人間でいう中二状態のコングはあらゆる外敵要因に攻撃的。不良少年である。
そこにベトナム戦争で辛酸を舐めた隊長率いる、曰くありげなヘリ部隊と、地球空洞説を信じるアメリカ政府の外角組織が(どちらもリーダーが、中二病)絡む。
もうご近所内で、覇権を争う不良グループの戦いにも似た、どこにも正義のない、力のぶつけ合いである。

舞台はベトナム戦争の収束宣言を受け、アメリカ軍が撤退する1973年の数日間。
燃えるような夕日をバックにスローでフレームインするヘリやコング、狂気の大佐、ジャングル、謎の王国。もう完全に「地獄の黙示録in髑髏島」なのである。

パシフィックリムの系譜を継ぐ正統派レジェンダリームービー。とにかくずっと怪獣だらけのザ・怪獣映画。男のコの映画。面白かった。

P.S.
①エンドロールの後が、この作品の真骨頂。くれぐれも短気は損気にならぬよう。
②中国資本のバーターで地質学者役で登場の女優、ジン・ティエン?なんの為に出ていたのか全くわかりません。続編で何かキーマンにでも?


2017.03.25
TOHOシネマズベイシティ