ムーンライトの感想・評価・ネタバレ

3.4
30
22

Moonlight アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

YU66の感想・評価
悲惨で過酷な人生であっても、素晴らしく真っ直ぐな心を持つ主人公に切なく同情せずにはいられません。
透き通った『純愛』です。
ブルーの月明かりが印象的です。
shusakuの感想・評価
多くを語らなくとも伝わる映画を久しぶりに観た。3世代にわたって主人公シャロンの葛藤と成長を描くんだけど、キャスティングが絶妙。アメージングだね。素晴らしい。劇中のブルーの使い方も印象的でした。
Junichi__Nakamuraの感想・評価
20170407
TOHO 上大岡
Ryutaro_Hodaiの感想・評価
ごめんなさい。よく分かりませんでした。
Tomochika_Nakanoの感想・評価
女性の同性愛は何作か観てきたけど男性は初めて。終始暗めの雰囲気。男性同士だけど好きな人に会うときは乙女心があり、髪を整え、ドキドキして、うつむいちゃう。そんな仕草がグッとくる。自分の思うように生きて他人に左右されない人生、フアンの言葉が最後まで心に残った。
southpumpkinの感想・評価
スラムの黒人街で一人の少年が育っていく過程を追った映画。
映画が何か一つに限定して主張しているのではなく、貧困・黒人差別・いじめ・同性愛など多角的にアプローチされているので、見る人によってメッセージ性すら変わりそうです。僕には「一人の少年が愛を渇望しながら生きていく」というストーリーが見えました。どれだけマイノリティに置かれていても、どれだけ差別を受けていても、全ての人間に愛を追いかける権利が与えられているのです。
白人偏重と批判された翌年にアカデミー賞は本作に作品賞を与えました。作品そのものは素晴らしいものの、タイミングがタイミングだけに本作の登場人物が黒人だから受賞した、という疑いを晴らすことはできません。本作を僕のようなストーリーで鑑賞した人々にとっては、本作の登場人物が例え白人であっても変わらないと思います。ではその場合作品賞が与えられていたか…。作品賞選出にはこうした議論もあったと想像できます。
芸術性の高い映画でした。映像、音楽にはぐっとくるセンスを感じます。ナオミ・ハリスが奥の部屋からこちらに向かって叫ぶシーンが素晴らしい。主人公の頭にも残る演出がなされています。助演男優賞も受賞しましたが、個人的にはナオミ・ハリスに助演女優賞を撮って欲しかった。上記のシーンもそうだし、いくつか印象的なシーンには全部ナオミ・ハリスが出ている。
enchang318の感想・評価
2017.4.2.80 ブラック映画好きだけど、すんません、よくわからなかったっす。
flowermurmurの感想・評価
試写
こういう映画がオスカー獲るのかあ、と思いながら観た。どういう話か全然知らなかったのでちょっとびっくり。色んな説明をすっ飛ばして物語は進んでいく。その行間を埋めるのは観客側の仕事なのかな。母親役のナオミ・ハリスがティア・ダルマみたいに見えました。
この映画、そもそも15館くらいでしか上映しない予定だったんだって。アカデミー賞効果で公開が前倒しになったり劇場増えたりしたんだけど、つまり内容的には単館公開ものって話です。
kochinchanの感想・評価
なんか幼少期ツライ系
ゲイなんだ〜って思ったときな

演技◎
xxx_nunの感想・評価
ゲイが受け入れられない環境で、幼い頃から"オカマ"と呼ばれ虐められている主人公・シャロンがを3つの章に分けて成長していく姿を捉えながら、ドラッグ、人種、セクシャリティの問題を見事に描いている作品。
映像の色彩がとても美しく、イメージヴィジュアルからもわかるように"色"に重きを置いて表現されています。(肌の色とかけているのかも)

主人公・シャロンは背が低く、ゲイという理由で虐められています。母親はその事を知るも息子を守ることをしません。そんな母親にドラッグを売ってる男・フアンが虐められているシャロンを助け、父親がわりとなり彼に泳ぎを教えたり、"オカマ"の意味もわからないシャロンにゲイは決して否定される様な事ではない事、そして黒人として愛と自信を持つ事を教えます。

しかし、フアンはシャロンの母親に薬を売っている人物。フアンはそんな母親にシャロンを思って怒りを露わにしますがそれで彼が生計を立てているのも事実です。様々な人たちの思いが複雑に交錯する中で、シャロンはそんな状況を少しずつ理解して成長していきます。

映画を観た後に必ず身近にセクシャルな問題で悩んでいる人がいたらどう声をかけるだろうか、それがとても幼い子供だったらどうするか。セクシャルな問題を改めて考えさせられるそんな作品です。

また、自分ではどうにも出来ない幼い頃の家庭環境や親からの教育がその後の...