デイ・ウォッチ

デイ・ウォッチ

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新着感想・ネタバレ

Leo__Nakabayashiの感想・評価
Ken_Changの感想・評価
ナイトウォッチの続編ですが、二作観てとにかく思うのが主人公のおっちゃんがだらしないんですよ…

コロンボみたいなカッコイイだらしなさじゃないですね、住所不定無職的なだらしなさです

そんなもんで、なんというかハリウッドヒーローなカッコよさがさっぱりなくて、グダグダしてる感じが否めません

ただ、それも構想上そうなんだろうと思うと先生の個性としていいのかもしれません(ーー;)

カッコイイだけがヒーローじゃないですからね
tomoartの感想・評価
人間の与り知らぬところで、特殊能力を持った異種(ヴァンパイア、狼男、予知能力者、呪術師など)たちは光の側と闇の側に分かれて太古から争っていた。しかし、1千年前についに休戦協定が結ばれ、以来光の側は闇を見張り(ナイト・ウォッチ)、闇の側は光を見張って(デイ・ウォッチ)協定の遵守を図り、危ういバランスを現代に至るまで保って来ていた。
前作(「ナイト・ウォッチ」)で闇側に自分の息子イゴールを連れ去られたナイト・ウォッチであるアントンは、同じく前作で異種の能力に目覚めたスヴェトラーナを研修生として連れ、街中をいつものようにパトロールしていた。すると本部から一般人が闇側に襲われたと言う報が入る。駆けつけてみると、その闇側の異種はイゴールだった。何も知らないスヴェトラーナはイゴールを捕まえようとするが、アントンはそれを阻止してしまう。最初は“些細な事”だと思われたその行為が、真綿で首を絞めるように徐々にアントンを闇側の罠へと落としていくのだった・・・・・。

いや、フツーに面白かったです、ホント。製作予算も1作目よりずいぶんパワーアップしたらしく、アクションもだいぶ派手になっていて楽しめます。「ナイト・ウォッチ」ではチンプンカンプンだった主原因である役者の見分けもハッキリ分かるようになり、主人公アントンの特殊能力である予知能力も影を潜めていますので、頭に?の灯る回数が激減しまして、お陰で充分に...
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